大事な予定があるなら一時帰宅があるプランを選ぼう!

合宿免許 一時帰宅
合宿

合宿免許で教習を受ける場合、取得する免許によっても異なりますが、最短でも2週間以上の合宿に参加をしてカリキュラムを受けるのが一般的です。
その間、合宿免許教習所にて提供される宿泊施設に宿泊をして過ごします。

しかし、中には何らかの事情で1日だけでも一時帰宅をしたいという方や、途中で数日間抜けてまた戻りたいと思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ですが、日程が定められているような合宿免許教習で、一時帰宅をするようなことは可能なのでしょうか?知らずに参加して失敗した!ということがないよう、合宿免許に参加した場合の一時帰宅のルールについて知っておきましょう。

多くの合宿免許では、MT限定で最短でも2週間は合宿所が用意した宿泊施設に寝泊まりをして授業を受けることになります。
このような場合、毎日のスケジュールがきっちりと決められており、それに合わせて授業が進められているため、一時帰宅をしてしまうとその分の授業が受けられなくなってしまいます。
こうした合宿所の予定はとてもタイトに詰められており、一時帰宅した人に合わせて予定を変更することができないのも、一時帰宅が認められていない理由にもなっています。
さらに、多くの合宿免許教習所では、近隣にある宿泊施設を利用させてもらっているという都合もあります。誰彼かまわず一時帰宅を認めてしまっては、こうした宿泊施設に迷惑をかけてしまうこともあるため、認めていないという現状もあるのです。

一時帰宅

しかし、特定の条件下においては、特例的に合宿免許教習所からの一時帰宅を許可されるケースもあります。
例えば、卒業式のような学校行事、知人の結婚式や法事などの冠婚葬祭、病院の検診や通院などです。
ただし、こういった理由で一時帰宅ができるのは、合宿免許に申し込みをする前から一時帰宅の必要があることを申告していた場合に限られるようです。
合宿免許に参加してから、急に用事ができたから帰りたいというのは、よっぽどのことではない限り認められることはないようですので注意が必要です。
また、一時帰宅を許可されるというのとは事情が少し異なりますが、仮免で3度不合格となった場合には、地元の免許センターで仮免を取得し合宿所へ再入校する形になります。
この際には、結果として一時帰宅するような形になります。

交通費や宿泊費はどうなるの?

理由によっては一時帰宅を許可している合宿免許教習所もありますが、移動の際の交通費などは自己負担となるところがほとんどとなっているため注意が必要です。
一時帰宅のための交通費だけではなく、再び教習所へと戻ってくるさいに必要となる交通費も自己負担となりますので、頭に入れておいたほうがよいでしょう。
また、多くの合宿免許では一時帰宅時の日数は宿泊日数保障には影響しないとしていますが、中にはホテルのシングルルームを個別にキープしている場合などは、一時帰宅中もその代金の請求対象とするケースや、相部屋へと移動扱いになる場合などもあります。
こちらについては、教習所の説明をしっかりと聞いておく必要があるでしょう。
ちなみに、合宿免許では着替えなどたくさんの荷物を持って参加されることも多いですが、ほとんどの合宿免許教習所では、貴重品以外の荷物を無料預かりしてくれるようです。
しかし、中には預かりができないところもありますので、こちらも確認が必要になるでしょう。

合宿免許の中には、最初から合宿期間中1日だけ一時帰宅を認めるプランを用意しているところもあります。中には、「卒業式一時帰宅プラン」など、特定の条件に限定して一時帰宅が認められているような合宿プランも多く登場しています。
こうしたプランは、混雑しにくい時期に限られているようですが、上手に利用することによって時間を有効利用できたり、余計な費用をかけずに免許を取得できるのでおすすめです。

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