運転免許用語集(あ~お)

運転免許用語集

運転免許や合宿免許、教習に関するキーワード(あ~お)を詳しく解説!
50音順に並んでいるので目的のキーワードも探しやすい!合宿免許を調べていて、学科の勉強をしていて気になる言葉に見つけたらぜひ活用下さい!

合宿免許の用語(あ~お)

IC免許証 ICチップ(半導体集積回路)を内蔵した運転免許証の事。
表面の本籍欄は個人情報の保護の為、空欄となり印字されないがICチップに情報(日本国籍を有しない者はその国籍)が記録される。
2010年(平成22年)7月以降に発行された運転免許証では表面の本籍欄が削除された。
合図 右左折、転回、徐行、停止、後退、進路変更を行う際に、手か灯火かウインカー(方向指示器)で行わなければならないもの。
右左折は30m手前、進路変更はそれを始める3秒前。
アイドリング 「idle」とは怠けると言う意味。
アクセルペダルを踏まずエンジンが低回転している状態。
アイドリングをやめれば自動車排ガスや騒音を出さないだけでなく、車の燃料も節約出来る。
隘路 2007年6月2日の改正道交法および関連諸法令に伴い新設された、中型・大型の一種・二種共通の場内課題の一つ。
右折又は左折で進入路(幅6m)からはみ出さないように進入し、止まる事なく90度方向を変え、幅3m、長さ12mに引かれた2本のラインの範囲に車体を収める項目。
アウトバーン ドイツの高速自動車道で、ヨーロッパにおける主要幹線道路の一つとして有名。
青切符 青切符とは、交通反則切符のことである。青い紙に書式が印刷されているので「青切符」と呼ばれている。
交通違反の中で、行政処分点1~3点の軽微な違反に発行される。対象車両は、原動機付自転車・自動二輪車・自動車である。
類似語に赤切符があるが、代表的な違いとして前科が付くか付かないかの違いが挙げられる。
赤切符 赤切符とは、交通反則切符のことである。赤い紙に書式が印刷されているので「赤切符」と呼ばれている。
交通違反の中で、交通反則切符の適用を受けない行政処分点6点以上の重度の違反・人身事故の時の重い違反に発行されます。
アクセル アクセル・ペダル
アフターファイヤー アフターファイヤーとは、エンジン内で燃焼しきれなかった燃料(未燃焼ガス)が、排気管の中でエキマニやマフラーの熱によって引火して爆発・燃焼して、マフラーから音や炎がでる現象のことである。アフターバーンと呼ばれることもある。
エンジンブレーキの減速時やギヤチェンジに発生するケースが多く、燃料噴射量の調整が不十分であったり、点火時期の遅れなどが原因となることが多い。
アームレスト 乗員が車の中で楽な姿勢がとれるように設けられたひじ掛け状のもの。
一般的にはドアの内側に取り付けられている。
RPM RPM
RPMとは、Revolution Per Minuteの略で、日本語にすると回毎分である。
ピストンの往復運動を回転力に変えるための軸であるクランクシャフトの1分間の回転数を表す。
RV RVとは、Recreational Vehicleの略であり日本語にすると休暇・楽しみのための自動車という意味である。
簡単にいうと「キャンピングカー」と呼ばれる自動車のことである。
アルミホイール アルミを素材にしたホイール。
軽量な事が特徴。
ワンピースホイールとツーピースホイールがあり、ワンピースホイールは単体で作られ、価格が安いが簡単なデザインしか作れない。
それに対しツーピースホイールは価格が高くなるが複雑なデザインに対応出来る。
安全運転管理者 自動車の使用者が5台以上の自動車を所有する事業所等ごとに、自動車の安全に必要な業務を行わせるため、一定の資格要件を備えた者のうちから選任し、公安委員会に届け出た者。
安全地帯 路面電車に乗り降りする人や、道路を横断する歩行者の安全を図るために、道路上に設けられた島状の施設や、標識と標示によって示された部分をいう。青地に白いV形を描く四角い交通標識で示される。
アンダーステア 自動車が旋回するとき、ハンドルの切れ角が一定であるにもかかわらず、車の回転半径がだんだん大きくなってカーブの外側にそれていく現象。
アンチロックブレーキシステム(ABS) 強くブレーキをかけるとタイヤがロック(回転が止まる事)する。
前輪がロックするとハンドルはきかなくなり、後輪がロックすると車体の横滑りが始まる。
摩擦力は急激に低下するため制動距離(止まる距離)は長くなる。
このロックを防ぐ装置がABS。
タイヤの回転をセンサーで検出してモニターし、ロックを検知するとコンピュータに記憶している制御条件に応じて、ブレーキの油圧の減少・増加を毎秒数回というサイクルで繰り返し、制動力を最大に保ちつつロックを防いでいる。
一時帰宅 免許合宿の期間中に、一旦帰宅する事。
対応不可な自動車学校もあるため注意が必要。
一時停止 走行中の自動車などが標識に従って、いったんその場に止まる事。
一時停止違反 一時停止を行わなかった場合の違反。
反則点数2点罰金7千円。
一方通行 一方通行とは、道路標識の矢印の向きの流れの一方通行の道路である事を意味する。通常、一方通行の出口付近には、「車両進入禁止」の標識を設置される。
主に道路の幅が狭い対面通行の困難さによる措置であるが、その一方で周辺道路との交差面で安全性を向上させたり、右折車(右側通行においては左折車)による渋滞発生を抑えるために、比較的幅員に余裕のある道路であっても、一方通行にさせる場合がある。
違反者講習 違反者講習とは、運転免許を持つ人が一定の軽微違反行為をし、ある一定の基準に該当することとなった者に対する講習である。この講習を受講しなければ、免許停止処分を受けることになる。
違反者講習は、希望する者がいつでも受けられるわけではなく、公安委員会が対象者に講習の実施日時・場所などを通知し、その通知を受け取って初めて講習の対象となる。
ETC ETCとは、Electronic Toll Collection(エレクトロニック・トール・コレクション・システム)の略称である。
高度道路交通システムの1つで、有料道路を利用する際に料金所で停止することなく通過できるノンストップ自動料金収受システムのことをいう。
インジケーター インジケーターとは、運転席の前の計器類の方向指示器や警告燈などのランプのことである。
環境問題を叫ばれる昨今では、エコ運転をドライバーに促すインジケーターも登場。
インパネシフト インパネシフトとは、シフトレバーがステアリングホイール(ハンドル)に近いところにあることをいう。
ホンダ車がセンターパネル内にATのシフトレバーをレイアウトしたのが最初。
手が届きやすいハンドルの近くにシフトレバーがあるので、操作性に優れている。
ウインカー ウインカーとは、方向指示器の別称である。
自動車やオートバイなどに付けられる保安部品で、右左折や進路変更の際に、その方向を周囲に示すための装置である。
運転 転とは、道路で車など機械をあやつって動力で動かすことである。
自動車教習所内のコースは道路にならないので、所内の練習は「運転」にはならない。また、バイクのエンジンを止めて押して歩くときも「運転」にはならない。
この運転の基本は、一般的に自動車教習所(「自動車学校」や「ドライビングスクール」等と呼ばれているところ)で習得することができる。
運転免許 運転免許とは、運転に一定の技量が必要な機械装置や設備の運転に対する免許のことである。免許の保有を証明して交付される公文書を運転免許証という。
日本の制度では、道路交通法及び下位命令により規定されており、その管理は各都道府県の公安委員会が行っている。しかし、実際の業務は法令の委任により警視庁及び各道府県の警察本部が行っており、運転免許は国家公安委員会・警察庁交通局の管理監督を受ける国家資格となっている。
運転免許試験場 運転免許試験場とは、自動車運転免許の新規交付・更新・記載事項の変更を行う機関のことである。
各都道府県公安委員会の管轄にあるが、実際の業務は法令の委任により警視庁及び道府県警察本部が行っている。
各都道府県に一か所以上設置され、主に都道府県内の主要都市などに設置されている。
免許を取りたい場合、住民票のある運転免許試験場から運転免許証を発行してもらう事になる。
運転免許申請書 運転免許申請書とは、運転免許の申込書のことである。これは試験場でもらうことが出来る。
必要事項を記入した上で必要額分の証紙を貼って提出することが多い。または必要金額を渡し、証紙を貼った状態の用紙を受け取る場合もある。
S字 Sの字に曲がった形状を指すコース名。
AT オートマチックトランスミッション
MT MTとは、マニュアルトランスミッション(手動変速機)の略称である。
運転者の任意によりギアを選択する変速機である。
Nシステム Nシステムとは、日本国内の道路に警察が設置している、自動車のナンバープレートを自動で読み取る装置の俗称である。
手配車両の追跡に用いられ、犯罪捜査の重大な手がかりとなることもある。
ナンバー(Number)の頭文字を取って、Nシステムと呼ばれるようになった。
エンジン エンジンとは、動力機関のことであり、一般的に内燃機関を指す事が多い。
語源はラテン語のインゲニウム(ingenium)で、『生まれながらの才能』『賢さ』を意味した。
エンジンブレーキ エンジンブレーキとは、走行中に駆動輪がエンジンを逆に駆動して、エンジンの抵抗によって生じる制動作用である。
簡単にいうと、足で踏むブレーキではなくエンジンの回転を利用したブレーキである。ギアをダウンすることで回転が抑制され制動力が働く、これがエンジンブレーキである。あくまでも装置的なものではなく、ギアによって自然に働く制動力のことである。
エンスト エンストとは、使用者の意図に関わりなくエンジンが停止することである。
MT車を運転している時に多いのが、発進時のクラッチ操作やギヤの選択を誤ってエンストを起こしてしまうことである。
追い越し 車が進路を変えて、進行中の前の車などの前方に出る事。
追い抜き 車両が進路を変えずに、進行中の車両等の側方を通過し前方に出る事。
応急救護 交通事故に遭遇した際に、居合わせたドライバーが適切な救護措置を講じる事が出来るよう、指定自動車学校で行われる教習の事。
医師・歯科医師・保健師・助産師・看護師・準看護師・救急隊員等は免除となる。
横断歩道 歩行者が道路を安全に横断するため、道路上に示された区域の事である。
歩行者と車両の両方から見やすいように、舗装面に白色のペイントによる縞模様が描かれたものが多い。
大型自動車 小型特殊自動車・大型特殊自動車・普通自動二輪車・大型自動二輪車以外で次のいずれかに該当する自動車。
車両総重量が11t以上のもの、最大積載量が6.5t以上のもの、乗車定員が30人以上のもの。
大型自動二輪車 総排気量が400ccを超える二輪車(側車付きのものを含む)の最高峰。
車両価格が比較的高価であり、車検が必要、燃費が良くない、維持費の負担が大きいなど、日常利用には必ずしも向いているとは言えず、維持所有のためのハードルは高い一方、パワーにあふれ、所有欲を満たす、趣味性の高い乗り物といえる。
大型特殊自動車 カタピラを有する自動車やロードローラなど特殊な構造の自動車で、小型特殊自動車以外のもの。
オートマチックトランスミッション オートマチックトランスミッションとは、自動車やオートバイの変速機構の一種で、車速やエンジン回転数に応じ、変速比を自動的に切り替える機能を備えたトランスミッション(変速機)の総称である。
「オートマチックトランスミッション」という呼び方が長いため、ATと略記されることが多い。また、口語ではオートマと呼ばれることが多い。
オドメーター オドメーターとは、走行距離計のことである。
車が完成してから現在まで何キロ走っているか(累計走行距離)を示している。
オーバーステア オーバーステアとは、自動車が一定のハンドル角で大きく旋回しているとき、速度が上昇するに従って、自動車の回転半径がだんだん小さくなってクルマが内側に切れ込んでいってしまうことである。簡単にいうと、ハンドルを切っている以上に自動車が曲がりすぎてしまうことである。
オーバーヒート オーバーヒートとは、エンジンが正常に機能するための適正な冷却水の水温を超えて熱くなり、冷却水ではエンジンが冷やせなくなる状態のことである。オーバーヒート状態が続くと、エンジンが焼き付いて止まってしまうなど重大な損傷を与える。
オービス オービスとは、アメリカのボーイング社で開発された自動式速度取締測定機の通称である。
高速道路などで制限速度を大幅に超過して走行している車両を検知すると、当該車両の速度を記録し、ナンバープレートおよび運転者の撮影を行う。
I.S.免許センターフリーダイヤル:0120-55-4142

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