普通車免許の正式名称ってなに?履歴書を書くときの注意点

普通車免許の正式名称ってなに?履歴書を書くときの注意点

普通車免許証を取得したのであれば、様々な場面でその証明書を用いる場面が増えてきます。免許証には、単純に「車に乗っても良い」という許可証という側面だけではなくて、信頼のおける本人確認書類という側面もあるからです。
身近なところで言えば、例えば店にものを売ったりして、古物取引承諾書に個人情報を記載する時。あるいは何かの会員登録をする時。若い人なら、居酒屋で年齢確認された時にも持っておくと何かと便利でしょう。このように、単純に車の運転をするための必要な書類だけではなく、社会的な証明書として非常に汎用性が高いのが普通車免許証の特徴です。

ですから、履歴書を書く際にも免許証は重宝します。職種によっては取得が義務付けられているものもありますから、記載の際には注意が必要です。
実は、同じに見える普通車免許証にもいくつかの種類が存在し、履歴書の資格欄に記載する際には、その違いをきちんと説明することが必要になります。内容によっては、そもそもの面接資格を満たしているかと言った死活問題にもかかわってきますから、記載する際、あるいは応募条件などを読む時には注意しておく必要があるでしょう。ですから、履歴書に記載する際には、その内容を今一度しっかりと把握しておく必要があります。

普通車免許の資格を履歴書に記載する際、抑えておきたいポイントは大きく分けて二つです。

  1. 免許証の発行年度が2007年より前か後か
  2. 取得している免許がマニュアルなのかオートマなのか

まず、1に関してですが、これはこの年に変更された、運転資格の重量に関する法律が影響しています。この変更によって、同じ年に免許取得した人でも、運転資格のある車の重量や積載量が変わってきているため、そのあたりをきちんと記載する必要が生じてきました。

また、2に関してはわかるかと思いますが、マニュアル取得者とオートマ取得者では、運転できる機種の幅が変わってくるからです。クラッチやギアチェンジと言った技術の取得の必須となるマニュアル取得者と違い、オートマ取得者はこういった技術の実習がほとんどありません。ですから、マニュアル車の運転が必要となるような職場に履歴書を提出する場合などに、この辺りをきちんと説明する必要があります。もちろん、事前の募集要項ではそのあたりがどう規定されているのか、というところを押さえておかなくてはなりません。
このように、ケースによっては履歴書を読む側の印象や信頼に関わってくる場合もありますから、この二つのポイントはしっかりと抑えておく必要があります。

大切なのは正式名称で記載すること

誤解を招かないためにも覚えておきたいのは、免許証を正式名称で記載すること、ということです。うっかり正式名称を用いずに、「普通車ですがオートマです」などと書いてしまうと、社会常識がないととらえられ、最悪それだけでも合否に響いてしまうかもしれません。
正式名称で記載しておけば、見る側にもわかりやすく、きちんとした印象を与えることができますから、履歴書記載の際には必ず覚えておくようにしましょう。

まず、普通車免許には第一種(普通自動車と原付)と第二種(タクシーなど)の二種類がありますから、それを明確に明記します。また、オートマ限定の免許の場合は、必ず「AT限定」と付け足すのを忘れないようにしましょう。
また2007年6月以前(つまり法律改定前)に免許を取得した場合は、「中型自動車免許(8t限定)」もしくは「中型自動車第一種運転免許(8t限定)」が正式名称となります。

一方で、それ以降に取得した免許の場合は、「普通自動車運転免許」もしくは「普通自動車第一種運転免許」が正式名称となります。改定以降に免許を取得した方の場合は、運転できる重量が8tから5tまでに修正されていますから、気を付けなくてはなりません。

このように、履歴書への記載の仕方、正式名称を覚えておくことは、取得後に資格を役立てていくうえで非常に大切なのがわかります。

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