合宿免許の持ち物で、あった方が良いモノってなに?

合宿免許の持ち物で、無くても過ごせるけどやっぱりあった方が良いモノってなんだろう

合宿免許に行く前に絶対しなければならないこと…それは荷作りです。
忘れ物をしたからと言って簡単に自宅に帰ることは難しいため、「やっぱり持ってこればよかった~」と後悔しないようしっかりと準備することが大切です。
そこで今回は、合宿時に便利な「必須じゃないけど、あって良かった!」と思えるモノをご紹介します。

あったらいいな(生活編)

①衛生用品や生活備品

合宿免許で利用する宿泊施設には、風邪薬などある程度の備品は常備してあるかもしれませんが、ほとんどの備品は自分で用意する必要があります。
耳かきや爪切り、スリッパ、消耗品では面棒やコットンパフ、マスクやカイロなど、あらかじめ持参しておくと便利です。
自然の多い地域などは、花粉や虫さされも考慮して、飲み薬や塗り薬、日焼け止めや虫よけスプレーなども用意しておきましょう。
また、石けんやシャンプー・リンス、ドライヤーなど、常備されている宿泊施設であればそれらを使用できますが、石けんやシャンプーなどは自分に合わない場合もあるため、不安であればいつも使っているものを持参することをおすすめします。
洗濯洗剤に関しても、宿泊施設によって有料の場合もあるため、旅行用のコンパクトに個装されたパックを用意するか、1回分ずつ軽量したものを小分けして持参すると手間も省けます。

②延長コードやコンセント

現在、教習所・宿泊施設問わず、多くの施設で無線LANが利用できるようになってきています。そのため相部屋などでは、コンセントの争奪戦になることも。
携帯電話をはじめとする電子機器の充電器はもちろん、長めの延長コード、二股や三股のコンセントなどを用意しておくと何かと便利です。
また、相部屋の人への気遣いとして、ヘッドフォンやイヤホンも忘れないようにしましょう。
宿泊施設によってはネット環境がなかったり、有線LAN対応でLANケーブルは持参する必要があったりもします。そういった場所にはモバイルルータやLANケーブルの持参も必要になります。

③洋服ハンガーや衣類圧縮袋

入校時期にもよりますが、部屋に用意された数本のハンガーだけでは足りない場合もあります。
特に冬の時期は、コートやカーディガンなど羽織るものも多いため、マイハンガーをいくつか持っていくと便利です。
また、小物の物干しハンガーやピンチハンガーなども持参しておくと、靴下や下着を干す際に便利です。
衣類用の圧縮袋を持っていくと、荷物をコンパクトにまとめることができます。

あったらいいな(余暇編)

①電子書籍・タブレット端末

合宿とはいえ、様々な場面で待ち時間も発生します。また1日の教習が終わり、就寝するまでの間など、隙間時間を利用して読書を堪能するのもいいと思います。
しかし約2週間分の本やマンガを詰め込むのは大変。電子書籍があれば、あらかじめ端末に読みたい本をたくさん入れておけば、合宿期間中に堪能できます。
またタブレット端末も持参しておくと周辺散策や調べ物をする際など様々な場面で役に立ちます。
読書を楽しむだけなら、タブレットよりも電子書籍の方がバッテリーの減りが遅いのでおすすめです。

②カードゲームやお菓子

教習所周辺の娯楽施設の有無に関わらず、トランプなどのカードゲームも持参しておくと隙間時間を楽しむことができます。
みんなでワイワイと楽しめるトランプやUNOなどは、友達作りのきっかけや友好関係を深めるアイテムとしてとてもおすすめです。
その際、みんなでシェアできるお菓子や、自分が住んでいる地域の名物菓子があるとより話が盛り上がります。

合宿免許に絶対に必要ではないものの、あったら便利なモノは意外にたくさんあります。
とはいえ、なんでもかんでもバッグに詰め込むのも、大荷物になってしまうため、移動が大変にならない程度に準備することをおすすめします。
宿泊施設や部屋プランによっても持ち物は変わってくるため、まずは自分の希望する宿泊プランを決め、部屋設備などをしっかりと確認してから準備するようにしていきましょう。

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