合宿免許の小ワザ・裏ワザ

教習所選びのコツ!
合宿免許をお考えの方の多くは、「料金」「場所」を基準に教習所を選ばれています。
ただ、近年は入校特典が充実していたり、教習所・宿泊施設の設備が充実していたりとサービスに力を入れている教習所も増えており、こういった教習所を希望される方もとても増えています。
「料金」「場所」に加えて、「入校特典」「食事内容」「設備」などの情報も参考にされると良いかもしれません。
『合宿免許プロ』では、お客様の希望に添う教習所を無料でご提案しておりますので、「どこが良いかわからない!」という時にはお気軽にご相談下さい。
オンシーズン!? オフシーズン!?
合宿免許には、旅行と同じようにオンシーズン・オフシーズンがあります。オンシーズンは1~3月&7~9月頃、オフシーズンはそれ以外の時期となります。
オンシーズンは、料金的に高くなりますが高校生や大学生が多くワイワイと賑わう時期なので「友達をつくりたい」「ワイワイ楽しみながら教習したい」という方におすすめです。反対に、オフシーズンは学生が少ないため穏やかな雰囲気ですので「安い時期に行きたい」「ワイワイしていない落ち着いた雰囲気が良い」という方におすすめです。
一時帰宅で予定を調整!
合宿免許は、基本的にあらかじめ決められた教習スケジュールにより短期卒業を可能にしているので卒業まで帰宅することはできません。ただ、「この期間中に免許が取りたいけど、どうしても抜けられない用事があって予定が合わない」という時はすぐに諦めずご相談下さい!帰宅分の交通費は自己負担になるものの、追加料金が発生せず一時帰宅可能な教習所が全国にあります。
詳しい事情をお聞かせ頂ければ、その他ご希望とあわせてなるべく近場の教習所をご提案いたします。
相部屋プランを有効活用!
相部屋プラン=グループ用というイメージをお持ちの方がたまにいらっしゃいますが、そんなことはありません。
合宿へ参加される方の大半はお一人で入校されているので、相部屋プランには一人で入校されている方が集まることが多いようです。最初は、「知らない人と同室だと不安…」と思っていても、同じ目標を持って集まったメンバーなのですぐに打ち解け、入校日当日には意気投合したというお声もたくさん聞きます。卒業してからも連絡を取り合っている、最高の仲間に出会えたという感想を頂くこともあります。
どうしても同じお部屋になった人と相性が良くないという場合には、入校後にお部屋移動することもできるので気軽に利用してみてはいかがでしょうか?
出発前には爪を切ろう!
合宿の期間は車種によって異なりますが、2~3週間ほど必要になります。
人間の爪は意外にも伸びるのが早いもので、出発前に切っておいても卒業時には少し気になるくらいの長さまで伸びてしまいます。応急救護やバイクの技能教習などは、爪が長いと支障の出る授業もあるので入校前に必ず処理しておきましょう。また、気になる方は爪切りも持参されると良いかもしれません。
近年はスカルプやジェルネイルなどをしている方も増えていますが、教習を受けれないこともあるので入校前に必ずご確認下さい!スカルプなしの短いジェルネイルでも、ネイルをしているだけでNGの場合もあるので要注意です!
交通費で得をしよう!
合宿の場合、教習所によって内容は変わりますが「一律○○円支給」「往復上限△△円支給」といったように教習所までの交通費を支給して頂けます。『合宿免許プロ』では、各地からのアクセス方法を記載していますがあくまでも一例の交通手段なので、全く同じ手段を使う必要はありません。ですので、極端に言えば集合時間に間に合えばどんな方法を使ってもOK!例えば、新幹線で2時間と表記しているところ、夜行バスで一晩かけて言っても問題ないということです。交通費を支給額内に抑えることが出来れば、場合によって交通費を浮かせることができるので時間と体力に余裕のある方は検討してみてはいかがでしょうか?
お店を有効活用!
普通車の場合、約2週間という長期滞在になるのでちょっとした旅行よりも荷物が増えてしまいます。お洋服は洗濯しながら着回すとしても、シャンプーや洗面用具などの日用品を全て持って行こうとするとかなりな荷物量になってしまいます。
そこでみなさんにオススメしているのが【現地調達】という方法!遠方とはいえ、便利な時代ですので100円ショップやドラッグストアなどが多くの教習所周辺にあります。「これだけはこのブランドでないと困る!」というもの以外は、この【現地調達】という方法でミニサイズのものを活用してみてはいかがでしょうか?ただし、100円ショップなどが離れた場所にしかない教習所もあるので、事前に周辺情報はチェックしておきましょう。
グループで協力しよう!
「約2週間も過ごすからあれも、これも持って行かないと!」と思うとどんどん増える荷物…。
そんなときは、友人同士で持っていくものを分担すれば、荷物も費用も軽減できちゃいます!洗剤担当・シャンプー担当などを決めながら準備をするのも楽しいですよね。
一人で入校される方は、設備の整ったホテルプラン等がおすすめですよ!荷物を軽減できるだけでなく、セキュリティ面でも安心です。
暇つぶし用品を持って行こう!
合宿免許の1日のスケジュールは、入校日に発表されます。短期間取得型と言っても、毎日朝から夜まで教習という生活ではありません。時間割によっては、空き時間が半日あるということも多々あります。
教習所によっては、コミックコーナーやインターネットコーナー、カフェといった空き時間を有意義に過ごせるところもありますが、もちろん全ての教習所ではありません。そんなときに役立つ暇つぶしグッズも持って行くと、時間を持て余すことなく快適に過ごせます。ゲームを持って行きたい方は充電器もお忘れなく!
あったら便利な日用品!
合宿免許の持ち物は、あくまでも必要最低限のものになります。普段の生活を思い出してみて下さい…ドライヤー・コテ・ティッシュ・ケータイの充電器・ハンガー・折りたたみ傘・デジカメ・デジカメの充電器・消臭スプレーなどなどないと困るもの、あれば便利なものを考えて用意しておきましょう。
それ以外にも、ちょっとコンビニまで出かけるためのクロックスや小さなバッグなどもあると便利ですよ!夏なら虫除けスプレーや虫さされ用のお薬、冬ならカイロやお部屋用の靴下などもあると重宝するようです。
荷物を出来るだけ少なくしたい方は、宿泊施設に日用品が揃っているタイプがおすすめです。
ガイドブックで一石二鳥!
「合宿中、観光へ出掛けてみよう!」と思っても、初めての土地でどこにどんな観光地があるのかよくわからないことも多いのではないでしょうか?そんなときに役立つのがガイドブックです!自分自身が観光するときに使えるだけでなく、他の入校生と「こんなところ行ってみない?」と話すきっかけづくりにもなりますよ。
もちろん、最近はスマートフォンで簡単に検索することもできますが、アナログだからこそ生まれるコミュニケーションを味わうのも合宿免許の楽しみの1つにしてみてはいかがでしょうか?
お得に観光を楽しもう!
「合宿中、せっかく遠くまで足を運んだのなら周辺の観光スポットに行ってみたい!」
そんな時に一番お得な方法は、スクールバスを利用すること。宿泊施設までの送迎や通学生の送迎をするために走っているスクールバスなので、送迎エリア内に観光スポットがあれば活用してみましょう!
その他に、入校特典として観光スポットへ出掛けられる教習所を選ぶことも1つの方法です。この方法であれば時間もしっかり確保されるので確実に観光スポットを楽しむことができますよ。

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