7月の合宿免許

7月の合宿免許

7月の合宿免許の傾向は上旬・中旬と下旬で異なります。上旬・中旬はまだ合宿免許のオフシーズンであるため、料金が安く、予約状況があまり混んでいない教習所もたくさんあります。
しかし、夏休みの始まる下旬では、多くの教習所で料金が上がり始めるため、予約の状況はやや混みやすくなってきます。ここでは、7月の中でもお得に入校できる時期をご紹介いたします。

●メリット
7月上旬は料金が安いうえ、7月下旬~9月上旬と比較してあまり合宿免許の希望者があまり多くはありません。そのため、お申込みのご予約をしやすく、ゆったりした雰囲気の中で合宿生活を送ることができるでしょう。
また、人気のある7月下旬入校で8月入校より安い、という教習所もあります。7月後半からまとまった時間が取れる方(夏休みが早く始まる方)には、7月下旬のシーズンが合宿免許のチャンスです。

●デメリット
4月~6月のような合宿免許の希望者が多くない時期に比べると、7月は入校プランの空きが埋まりやすく、予約も取りにくくなります。特に7月下旬の入校日は人気がありますので、ご希望の入校プランがある方は3月~4月の早い時期からのお問い合わせをオススメします。

ほとんどの地域において、月の初めは梅雨シーズンがもつれ込みます。そのため、雨具やブーツが必須になりますが、月の終わりには薄手のシャツ・ズボンで過ごせるようになります。
梅雨から夏へ変わる時期は地域によって異なります。合宿免許をお考えの方は、各地方の天気の動きをご確認ください。

【北海道】
夏に入る時期です。昼は半そででもよいが、夜は肌寒く感じられるところもあるので、寝間着は薄手・長そでのものを用意するとよいでしょう。

【東北・関東・中部・関西・中国・四国】
7月中旬に梅雨明けを迎えます。合宿期間が上旬~中旬にあたる方は、ロールアップのシャツや薄手の羽織物などで長そでと半そでを切り替えられるようにするとよいでしょう。

【九州】
前半はまだまだ梅雨が続きます。後半から夏に入り込みますので、帽子など直射日光対策が重要になります。晴雨兼用の傘を持っておくとよいでしょう。

【沖縄】
夏が本番を迎え、教習時を除いてTシャツと短パンがスタンダードになり、汗をかいたときの着替えも必須になります。直射日光を防ぐために、帽子や日傘のほか薄手で風通しの良い長そで・長ズボンも用意するとよいでしょう。

夏休みの始まる7月後半は、希望する入校日の料金と自身の休みの始まりとを照らし合わせて教習プランを探す方が多いシーズンであるため、狙いの合宿免許プランの空きがすでに埋まっている場合があります。そこで、狙いの空きプランを予約するためにはいつ申し込めばよいかを解説します。

空きプランは4月の頭から埋まり始める傾向にあり、ご希望の入校日が運悪く埋まってしまう、ということが出てきます。4月の中旬には、空きプランがどんどん埋まって満室も出てきます。そして、5月になるとご希望の条件で入校することがかなり難しい状況になってしまいます。さらに、6月以降になると、7月入校でのお申し込み自体が難しくなってしまい、予約をキャンセルした方によって空いた入校日のプランがないかをお問い合わせいただく場合が多くなります。

4月の頭から7月入校の空きプランが埋まり始めます。4月以降に7月入校のプランをお探しの方は、今すぐ合宿免許ネクストより希望の条件をお問い合わせください。ご希望に最も近い合宿免許プランをご提案いたします。

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