合宿免許でなるべくお得に入校するには?値段の仕組みも解説!

合宿免許でなるべくお得に入校するには?値段の仕組みも解説!

合宿免許のメリットの一つは、安さです。
そのメリットを活かしきるにはプランや入校日選び、割引の活用などが欠かせません。
そこで、「合宿免許ネクスト」では、合宿免許のシーズンごとの相場や料金が決まる理由、そしてより安くなる条件を紹介いたします!

合宿免許の空き状況はその都度異なります。この変化に合わせて、空いている最安値のプランも都度変わります
空きの多い期間では1~2日単位で変わることがありますが、夏休みや春休みに至っては、時間単位、分単位で変わることもあります。そして、多くの場合は、早くご希望のプランを申し出た方が優先的に空いたプランへ申し込むことができます。
このため、空いているプランの最安値を探すには、お電話やフォームで空き状況を確認して頂くのが最も確実になります。さらに、「合宿免許ネクスト」で空いたプランを確認するだけなら、正式なお申し込みと異なり、キャンセル料や特別なお手続きも必要ありません。確実性、お手軽さ、さらにお申し込みまでの流れも計算に入れても、ご希望が固まり次第すぐ空き状況を確認して頂くことがオススメです
空いている最安値プランは、刻々と変わっていきます。プランの空きをお探しなら、お気軽に「合宿免許ネクスト」まで空き状況をご確認ください。プラン探しからお申し込みまで円滑に進むよう、スタッフがサポートいたします。

現時点での最安値プランをお探しの方は空き状況をチェック!↓↓

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「合宿免許は通学免許に比べて安い!」とはよく言われていますが、どれだけ安くなるかはシーズンによって異なります。 そこで、人気なシーズンごとに、合宿免許の料金の相場をまとめてみました。
※料金・申し込みのタイミングは目安となります。また、料金は1000の位を四捨五入したものになります。

春休み(1月下旬~3月)

車種 相部屋(3食付) シングル(3食付) 申し込みのタイミング
普通車MT 税込30万円台~37万円台 税込34万円台~40万円台 入校日の3~4か月前
※特定の入校日・プラン等を狙うなら4~5か月前
普通車AT 税込29万円台~35万円台 税込31万円台~38万円台

ゴールデンウィーク

車種 相部屋(3食付) シングル(3食付) 申し込みのタイミング
普通車MT 税込22万円台~26万円台 税込24万円台~29万円台 入校日の3か月前
※特定の入校日・プラン等を狙うなら3か月より前
普通車AT 税込21万円台~25万円台 税込22万円台~27万円台

夏休み(7月下旬~9月)

車種 相部屋(3食付) シングル(3食付) 申し込みのタイミング
普通車MT 税込31万円台~36万円台 税込33万円台~40万円台 入校日の3~4か月前
※特定の入校日・プラン等を狙うなら4~5か月前
普通車AT 税込29万円台~35万円台 税込29万円台~38万円台

年末年始

車種 相部屋(3食付) シングル(3食付) 申し込みのタイミング
普通車MT 税込22万円台~27万円台 税込24万円台~29万円台 入校日の3か月前
※特定の入校日・プラン等を狙うなら3か月より前
普通車AT 税込21万円台~26万円台 税込23万円台~27万円台

上記以外の期間

車種 相部屋(3食付) シングル(3食付) 申し込みのタイミング
普通車MT 税込22万円台~26万円台 税込24万円台~29万円台 入校日の1ヶ月半~3か月前
※特定の入校日・プラン等を狙うなら3か月より前
普通車AT 税込21万円台~25万円台 税込22万円台~27万円台

シーズンと料金の移り変わりを掴もう!

合宿免許の特徴に、「期間によって料金が異なる」という点があります。
下のグラフをご覧ください。このグラフは、「合宿免許ネクスト」で取り扱っている、とある学校の料金の推移です。学生の長期休暇期間にあたる1月後半~3月前半・7月後半~9月前半の料金が高くなっているのがわかります。逆に、そうでない期間は料金がほとんど変化がありません
料金が推移する理由の一つを説明します。学生の長期休暇期間は、合宿免許参加人口が多くなります。さらに、通学の教習生も、長期休暇を活用する方は少なくありません。その結果、教習所サイドでは、需要の高い期間なら料金を上げても入校生の数が見込める一方、需要の低い期間は料金を下げてでも入校生に来てもらいたくなるのです。

合宿免許の料金の推移

長期休暇期間は入校日を考えて!

合宿免許で安く入校するなら、長期休暇期間を避けるのがベストです。ただ、長期休暇期間でも料金に差があり、これを利用すれば少しでも安く入校できます。その仕組みについて解説します。
ピーク期間は教習所によって異なりますが、ほとんどの教習所では2月と8月に料金のピークを迎えます。ピークでない期間の料金の傾斜は各教習所で異なりますが、数日単位で税込1万円以上異なる場合も少なくありません。このため、長期休暇の期間は、入校日が一日違うだけでも料金が税込2万円以上下がる、1月・3月・7月・9月の下旬がピーク料金より3万~5万円下がるといったこともよく見られます。また、一部の教習所では、長期休暇期間でも夏休み入校より春休み入校の料金を高くする場合が見られます。
長期休暇期間中の料金の違いにも考えられる理由があります。1月末や7月末はまだ休暇期間が始まっていない教育機関も多く、利用者の数も少なくなります。3月末や9月末は、教育機関の新学期がすでに始まっていたり、新学期開始までに卒業できるプランが教習所になかったりすることもあり、需要が少なくなります。このため、多くの教育機関で休暇期間である、かつ休暇期間中に卒業できる2月~3月上旬や8月の料金が高くなるのです。さらに、春休みは新生活開始のため駆け込みの需要が多いので、夏休みより料金を上げる教習所も出てくるのです。
休暇期間中の合宿免許をお考えの方は、まず目安となる日程(例えば普通車なら14~16日、普通二輪なら9~10日)とご自身の予定を照らし合わせましょう。そして、ピークになる期間をなるべく避け、1月・3月・7月・9月の下旬に近い日程を探しましょう。また、入校希望期間がある程度決まっている方は、すぐ「合宿免許ネクスト」までお問い合わせするのもオススメです。ご希望の日程になるべく近く、かつなるべくお得なプランを調査・紹介いたします。

閑散期はキャンペーンの割引を利用しよう!

4月~6月・10月~12月上旬は、教習所(特に合宿免許)の閑散期にあたります。一部の教習所では、この期間内の特定の入校日に通常の料金よりも割引になるキャンペーンの金額で売り出しています(主に普通車)。ゴールデンウィーク(ほとんどのプランでに閑散期料金になります)を利用できるプランも対象になることがありますので、時間を作れる方にとっては、この時期が最大の狙い目になるでしょう。
キャンペーンの料金としては、普通車AT・相部屋・3食付きでも19万~20万円台になる教習所もいくつか見られます。また、キャンペーン期間外に比べて値段が大きく下がりやすいのがシングルプランです。このようなキャンペーンの多くは、相部屋に対する個室追加料金が全額または一部割引されています。
キャンペーンを行う期間は、閑散期でも空き探しが難しくなる場合があります。安いプランになれば人気のために売り切れやすくなりますし、入校日限定キャンペーンやゴールデンウィークを利用するプランはそもそも空きの数が限られています。特定の日にちやプラン、キャンペーンを利用したい方は、目安として入校日の3か月より前には申し込めるよう準備するのがオススメです。

入校時期や入校日はどうしてもずらせない方もいることと思います。
しかし、合宿免許でお得に教習所を卒業するコツはそれだけではありません。
宿泊プラン選びやキャンペーン、そして合宿後においても、コストを節約するチャンスがあります。

早割・学割・グル割を活用しよう!

教習所が行う割引は、上記の閑散期キャンペーンの割引だけではありません。教習所の中には、早割(早期申し込み割引)・グル割(グループ申し込み割引)・学割(学生割引)を実施している所が多いです。
割引額としては、どれか1つの割引で5千円前後割引、割引が併用できる教習所は合計1万円~1万5千円程度割引(割引を複数実施している教習所のほとんどは併用可能)される場合がほとんどです。
の他の実施状況は、教習所によってはっきり異なります。どの割引が用意されているか、対象時期が繁忙期のみか通年か、特定のプラン限定か、その他対象条件が限られているか、といったところは、教習所によって様々です。
つまるところ、早割・学割・グル割がどこまで利用できるかは、教習所で異なります。活用方法の一つとして、数種類の教習所で同じような内容のプランがある時は、使える割引の内容でプランを選んでみてもよいでしょう。

自炊しよう!

合宿免許の宿泊プランには、食事が出てこないものもあります。下のコラム(記載の料金はどこまで含まれているの?)にもある通り、食事付きの合宿免許プランは、料金に(原則として)食費も含まれているので、食事がなくなると料金も安くなるのです。 どれだけ安くなるかは教習所によって異なりますが、同じ宿舎・プランで比べると、普通車教習で税込8千円~2万円あたり安くなります。
自炊プランは、強くオススメしたい人、かなりオススメしたい人、あまりオススメできない人がいます。強くオススメしたい人は、アレルギーなど特定のものが食べられない人です。食事内容で細かい対応ができる教習所・宿舎は少ないので、自身で調達するほうがお得になります。かなりオススメしたい人は、片手間でしっかり料理できる人です。自炊プランのある教習所は、新潟県や淡路島など食材に恵まれた県に立地しているところが多く、地元の魅力を味わえるいい機会になるでしょう。逆に、あまりオススメできない人は料理に自信がない人です。合宿免許は体力と時間を教習や勉強に使うことになります。その中で、料理に時間や体力を割くのは一つのリスクになりうるのです。
「合宿免許ネクスト」では、「自炊プランの合宿免許・教習所一覧」ページも用意しています。興味のある方は一度ご確認ください。

試験は一発で合格しよう!

合宿免許において安く・早く免許を取得するには、延長を防ぐことが欠かせません。特に、その中でも特に重要なのが、試験の一発合格です。
まず、どの方も絶対落ちてはいけないのが仮免許試験です。ほとんどの教習所において、保証内容にかかわらず再受験のたびに¥1,700がかかります。修了検定や卒業検定も、保証範囲を超えると1回につき税込4千円~6千円台(普通車の場合)余計にかかります。また、試験だけでなく、技能教習も保証範囲を超えると、1時限につき検定1回分と同じくらいの料金がかかります。
そして、延長になれば宿泊費がかかる場合もあります1泊当たりの宿泊費は様々ですが、少なくとも税込3千円を超える場合がほとんどです。試験に1回落ちれば、多くの教習所では再試験までに2~3日以上かかりますので、最悪の場合1万円以上余計なコストが出てしまいます。その他にも、教習所の中には遅延した場合の日程調整料金がかかる所もあります。
延長による追加料金の総額と発生条件は、教習所が決めている保証範囲によって異なります。数日延長後、宿泊代だけ支払うことになる所もあれば、入校1ヶ月まで追加料金がない所もあります。また、普通車・二輪車において、多くの教習所では、年齢によって保障内容が異なります。そのような教習所では20代後半以降の方は保証範囲が狭くなり、延長になると追加料金が発生する可能性がとても大きくなります
このようなコストがかかるため、試験も学科教習も延長にならないのがベストです。延長を防ぐための対策は「最短日数で組んでいる合宿免許・教習所一覧」にも書かれていますので、ぜひご覧ください。また、それでも自信がない方は、「合宿免許ネクスト」にお問い合わせいただければ、保証範囲の充実したプランも提案いたします。

合宿免許が通学より安い理由はいくつか考えられますが、「決められた短い期間に教習を受ける」という特性が大きな理由と考えられます。まずは、この特性がどのように料金まで影響するか解説します。
教習生が決められれた期間に教習を行うことは、スケジュール調整など時間に関する費用の節約につながります、通学免許では、教習生が希望するスケジュールを教習所で管理・調整しています。その中で、教習生が午後や休日といった一定の期間に集中したり、急なキャンセルが出たりすることもあります。結果として、通学免許ではスケジュール管理の手数や仕事の密度が低い営業時間といった浪費が発生することも多くあります。この浪費の少なさが、合宿免許が安い理由の一つです。
また、短い期間に集中して教習を受けることは、回転率の速さにもつながります。例えば普通車の教習で卒業にかかる期間は、通学免許では多くの場合1か月以上になりますが、合宿免許では多くの場合2週間程度になります。合宿免許のほうが短い期間で卒業できる分、受け入れられる人数も多くなるのです。一人当たりの教習費用が低くても、多くの人を入校・卒業させることで相当の利益を得るという仕組みなのです。
さらに、地方で行われる合宿免許は、上にあるような特性に加えて、使うモノの原価の低さも合宿免許の料金に影響します。大都市から離れた地方にある教習所は地価や物価が安い分、校舎や設備の維持費・教習生の生活費なども安くなります。加えて、食べ物など一部のモノは受け入れ人数の分だけまとめ買いができます。このため、合宿免許は教習費用だけでなく生活費用込みの料金になっても安くなるのです。
このように、時間のコストを絞って多くの教習生を受け入れることで教習費用を抑えるのが、合宿免許が安い大きな理由です。このため、合宿免許は時間こそ限られていますが、教習や生活の質を下げているわけではありません。「合宿免許ネクスト」では、料金という数値だけでなくコストパフォーマンスという面からもお得な合宿プランを揃えております。ご希望がある方は、ぜひお電話や空き確認のフォーム(フォーム下部にある「その他」欄にご希望を書き込むことができます)にてお問い合わせください。

記載の料金はどこまで含まれているの?

「合宿免許ネクスト」では様々なプランの料金を記載しています。合宿免許において発生する料金のうち、サイト記載の料金に含まれているもの・含まれていないものをリストアップしました。

含まれているもの
教習料金(保証の範囲内)
※教本代・写真代等が料金に含まれない教習所もあります。
宿泊料金(保証の範囲内)
食事代(食事付きプランの場合)
交通費(一部、支給条件あり)
入校特典(教習所が提供する範囲内)
含まれていないもの
仮免許試験手数料
現地での物品購入(手袋など教習所内での販売含む)
その他教習所が提供しないサービスの利用

この通り、教習や生活に最低限度必要なものはしっかり保証されていますが。一方、その他は一部保証となっており、その範囲は教習所やプランによって異なります。合宿免許のコストパフォーマンスを考えるなら、保証される範囲が広い教習所を探すのもオススメです。

交通費は支給される?

ほとんどの教習所は、条件さえあれば少なくとも一部は交通費を支給します
交通費が支給される条件に関しては、教習所によって様々ですが、領収書を提出すること・途中退校しないことを条件にする所が多いです。その他にも、決まった交通手段の利用や場所での集合を支給条件にする教習所もあります。
実際にかかる交通費との割合は、出発地点から集合場所までの距離が大きく影響します。近い教習所なら結果として8割~全額保証されることになりますし、遠い教習所なら半分程度になることもあります。また、支給される交通費の基準は、多くの場合公共交通機関(電車等)の低グレード席でかかる料金になりますので、手段によっては大部分を自己負担することもあります。ちなみに、東北・中部・中国・四国地方の教習所は、合宿で遠いところから来てもらう前提のプランが多いので、交通費が充実する教習所も多くあります。
ほとんどの教習所では交通費が支給されますが、支給条件や支給される割合は教習所および出発地点によってバラバラです。「合宿免許ネクスト」にも各教習所の交通費情報が記載されています。特に「エリアから合宿免許を探す」で特定エリアの教習所をお探しの方は、ぜひ学校名をクリックして、「交通アクセス」をご確認ください。

安さ以外に注意すべき点は?

合宿免許に限らないことですが、「お得」というのは、ただ料金が安いだけでなく、コストに釣り合うものが手に入ることを指す傾向にあります。
合宿免許においては、教習や合宿生活の質、保証される内容(「記載の料金はどこまで含まれているの?」参照)が料金に見合うかどうかといったところでしょう。「合宿免許ネクスト」では、指導の丁寧さや勉強できる機会の充実度、校舎・宿舎の利便性や過ごしやすさ、食事内容において好評の声が多い教習所も多く紹介しています。また、入校特典などプラスαを楽しめる教習所もあります。このような教習所は、料金だけ見れば安くはない所もいくつかあるとはいえ、どれもお値段以上のサービスを提供しています
合宿免許を選ぶ基準は、料金だけではありません。「合宿免許ネクスト」では合宿生活に関わる様々な条件から教習所を探せるページを用意しているほか、お電話やフォームでの質問も受け付けております。合宿免許のプランをお探しの際は、ぜひご確認・ご利用ください。

  • 空きプランの最安値はフォームやお電話でお問い合わせを!
  • 料金ピークの2月・8月はなるべく避けよう!
  • 数日入校日を変えるだけでも料金は変わる!
  • 教習所選びに迷ったら早割・学割・グル割にも注目!
  • 食事が出てこない自炊プランも要チェック!
  • 教習をしっかり受けて、延長を防ごう!
  • 合宿免許は「料金の低さ」だけでなく「コスパ」も重要!

「合宿免許ネクスト」はプラン探し・空き確認からご入校まで円滑に進むようサポートいたします。料金・入校日などにご希望がある方は、ぜひお早めにお問い合わせください。

I.S.免許センターフリーダイヤル:0120-55-4142
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