準中型車の合宿免許が可能な教習所一覧

合宿免許ネクスト


準中型車の免許取得は合宿免許がお得!

準中型車 合宿免許のメリット

準中型車の免許を短時間取得できる!

準中型教習は、5t限定解除(MT)なら最短2泊3日、所持免許なしなら最短17泊18日で卒業することができます(教習所や入校日によって変動あり)。合宿免許では、入校から卒業までのスケジュールを全て教習所側が作成してくれるので、通学と異なり面倒な技能予約の必要がなく、スムーズに・効率的に教習を受けることができます。

準中型車免許を格安で取得できる!

合宿免許の準中型プラン料金は、教習費用のほか宿泊費用・食事費用(例外あり)も含んだパック料金になっています。教習所の中には、交通費の大部分を支給してくれる所や、検定料金などを卒業まで保証してくれる所もあります。特殊車のため高くなりがちな準中型の教習料金ですが、合宿免許ならコストパフォーマンス良く準中型免許を取得できます。
※教習所・年齢・入校時期によって準中型プラン内容に違いがあります。詳細はお問合せください。

準中型車の合宿免許で空き時間を楽しむ!

合宿免許では、地元を離れ普段の生活ではなかなか味わうことの出来ない体験ができます。
空き時間に、教習所周辺の有名スポットやグルメなど、現地ならではの楽しみがあるのも合宿免許の魅力です。また、一部の教習所では入校特典として地域の名物を楽しむことができます。
準中型免許取得をお考えの方は、様々な面でお得な合宿免許がオススメです。

中型車とは?

準中型車とは?

2017年3月12日以降改定された免許制度によって新設された車種です。現行の普通免許(2017年3月12日以降取得)で運転できる車両に加え、準中型自動車(車両総重量3.5t以上~7.5t未満・最大積載量2t以上~4.5t未満・乗車定員10人以下)の運転が出来ます。免許を取得するためには、修了検定(仮免許)までに満18歳以上になっている事が条件となります。取り扱いのある教習所が普通車に比べて少ないため、早く満室になってしまいます。ご希望の方はお早めにお問合せください。

中型車の規定教習時間

準中型車の規定教習時間

運転免許を取得するためには、法律で定められた教習を受ける必要があります。所持免許によって時限数が異なりますので詳しくは車種別教習時間一覧をご覧下さい。
◆所持免許なしの場合
技能教習:第一段階…18時限・第二段階…23時限
学科教習:第一段階…10時限・第二段階…17時限
◆普通車MT所持の場合
技能教習:第一段階…4時限・第二段階…9時限
学科教習:第一段階…-・第二段階…1時限

中型車でできること

準中型車でできること

準中型車とは、日本の道路交通法令における自動車の区分のひとつで、車両総重量3.5t以上~7.5t未満・最大積載量2t以上~4.5t未満・乗車定員10人以下の範囲と決定されています。
準中型車は、現行の普通免許では運転できない2tトラック※のほか、保冷車やユニック(クレーン装備)車・小型のごみ収集車や消防車などが運転できます。特定の職業で使うような車両を運転できるのが、普通免許と準中型免許の大きな違いの一つです。
また、準中型免許はMTのみで普通車より車格も大きいため、所持していると教習料金や運転経験の面から中型免許などへのキャリアアップも有利になります。準中型免許は、仕事で使える資格だけでなく、運転業においてキャリアアップの登龍門という一面もあるのです。
※2017年3月12日以前取得した普通免許(現:準中型5t限定免許)では運転可能なものもあります(総重量が5tを超えると運転できません)。

準中型車の取り扱いがある
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