STEP 1最優先
忘れると入校できない可能性がある物
教習所から必須と指定された書類です。忘れると、入校手続きができない可能性があります。
- 教習所から指定された住民票
- 本人確認書類
- 現在所持している運転免許証またはマイナ免許証
- 外国籍の人に指定された書類
- 教習所から送付された申込書類
- その他、入校先が必須と指定した書類
BELONGINGS CHECKLIST
POINT
このページの内容は一般的な確認項目です。必要書類、発行期限、必要部数、服装、印鑑、写真、現地での支払いなどは、教習所・取得車種・所持免許・国籍・プランによって異なります。最終的な必要書類は、入校先の案内で確認してください。
FIRST STEP
持ち物は数を並べる前に、忘れたときの影響が大きい順に確認すると準備しやすくなります。次の3段階に分けて考えてください。
STEP 1最優先
教習所から必須と指定された書類です。忘れると、入校手続きができない可能性があります。
STEP 2次に確認
教習や適性検査で使う物です。取得車種によって内容が変わります。
STEP 3設備を確認
宿泊施設に備え付けがある場合や、現地で調達できる場合があります。設備を確認してから量を決めてください。
DOCUMENTS
必要書類は全国共通の確定リストとしてではなく、教習所からの入校案内と照合するための確認項目として整理します。以下の記載を全国一律の条件として受け取らず、申込先の案内を優先してください。
住民票は、記載内容や発行期限が条件に合わないと入校手続きができない可能性がある書類です。住民票が必要と案内されている場合は、次の点を確認してください。発行期限、必要部数、記載項目は教習所によって異なります。
免許を持っていない人は、入校先が認める本人確認書類を確認してください。次は例であり、何点必要か、学生証を利用できるかなどは教習所によって異なります。
すでに免許を持っている人は、次の点を確認してください。再交付や記載事項変更が必要な場合の手続きは、警察または運転免許センターへ確認してください。
LICENSE
2025年3月24日から、運転免許証の保有方法は次の3種類があります。どの状態かによって、入校前に確認する内容が変わります。
マイナンバーカードに免許情報を記録している状態です。券面には免許の種類や有効期限が表示されず、情報はICチップに記録されています。
両方を保有している状態です。どちらか一方だけで入校できるとは限らないため、入校先の指定を確認してください。
これまでどおりの運転免許証を保有している状態です。有効期限と記載内容を確認してください。
マイナ免許証の券面には、免許の種類、有効期限、条件などが表示されず、免許情報はICチップに記録されています。マイナ免許証のみを持っている人は、入校先の指定に従い、次の点を確認してください。
公式情報:警察庁「マイナンバーカードと運転免許証の一体化・オンライン更新時講習」
https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/r4kaisei_main.html
IF APPLICABLE
次の書類は、対象者全員に一律で必要になるものではありません。当てはまる場合に、申込先や行政機関の案内で確認してください。
具体的な必要事項は、教習所・行政機関の案内を優先してください。
学生証が対象者全員に必要とは限りません。
対象年齢や必要書類は、申込先の案内で確認してください。
入校できるかどうかは、このページでは判断できません。申込先へ確認してください。
給付制度の必要書類は、このページだけでは確定できません。詳しくは給付制度のページで確認してください。
CLOTHING
服装や靴は、ペダル操作や視界など運転操作に影響するため、取得車種と教習所の指定を優先してください。特定の服装を全国一律で禁止と決めつけず、入校先の服装ルールを確認してください。
次は教習所から指定される可能性がある物です。貸出の有無、持参が必須か、使用できる規格は教習所によって異なります。すべてを自分で購入する必要があるとは限りません。
免許の条件や適性検査で必要な場合は、次を持参してください。カラーコンタクトやサークルレンズなどの扱いは、教習所や検査条件を確認してください。
DAILY LIFE
宿泊生活で使う物の候補です。滞在日数分の衣類をすべて持っていく前に、洗濯設備、洗剤、乾燥機、料金、利用時間を確認し、持参量を決めてください。
化粧水や日焼け止めなどの化粧品、生理用品、制汗剤、髭剃りなど、体調や生活に合わせて使う人が用意する物もあります。必要な人が、自分の生活に合わせて追加してください。
教習の合間や宿泊先での自由時間に使う物です。次のような物を持っていくと、待ち時間や休日を過ごしやすくなります。
CHECK FACILITY
宿泊先に備え付けがある物を重複して持っていくと、荷物が余分に増えてしまいます。次の物は、宿泊先の設備を確認してから持参するかどうかを決めてください。設備が確認できていない状態で「あり」「なし」を決めつけないでください。
具体的な設備の有無は、教習所の個別ページや入校案内に確認済みの設備情報がある場合に確認できます。このページでは、未確認の設備を「あり」「なし」とは表示していません。
SEASON
季節ごとの追加候補です。気温、積雪、天候を地域名だけで決めつけず、入校地域と日程が決まった後に、最新の天気予報と教習所の案内を確認してください。
VEHICLE
取得する車種によって、追加で用意する物が変わります。車種名だけで必要書類を決めつけず、入校先の指定を確認してください。
CASH
必要な金額は条件によって異なるため、一律の金額は掲載していません。次のような費用と、支払い方法を確認してください。
仮免許関係の手数料や現地で支払う金額は、時期や制度によって変わります。金額は、入校先の最新の案内で確認してください。
MEDICINE
普段から使っている薬がある場合は、合宿期間を考えて準備してください。
薬が運転へ影響するかどうかについて、このサイトでは医学的な判断をしません。眠気など運転への影響が分からない薬は、医師、薬剤師、添付文書などで確認してください。持病や身体の状況による教習・運転への影響は、必要に応じて入校前に教習所や安全運転相談窓口へ相談してください。
SHIPPING
荷物を宿泊施設や教習所へ事前に送る場合は、次の点を確認してください。配送日数を決めつけず、余裕をもって手配してください。
手荷物は、重要書類やスマートフォンなどすぐに使う物を入れるため、両手が空くリュックなど移動しやすいバッグを選ぶと集合や乗り換えが楽になります。かさばる衣類や生活用品は、事前発送する荷物へまとめると、移動中の手荷物を軽くできます。
PACK LIGHT
荷物を減らすときは、一律に「不要」と決めず、宿泊設備や自分の生活に合わせて判断してください。
CHECKLIST
出発前に、次の3段階で確認してください。チェックした状態は保存・送信されません。画面上でも、印刷しても確認できます。
このチェックリストにチェックが付いていても、実際に持ち物がそろっていることを保証するものではありません。最終的な必要書類や持ち物は、入校先の案内で確認してください。
IF YOU FORGET
忘れ物に気づいたら、次の順で行動してください。対応は、書類、教習所、入校時刻などによって異なります。
STEP 1
すぐに申込先または教習所へ連絡する
STEP 2
忘れた物と現在地を伝える
STEP 3
入校手続きに影響するか確認する
STEP 4
家族からの送付、再取得、現地調達など、指定された方法を確認する
STEP 5
自己判断で入校を諦めたり、別書類で代用したりしない
FAQ
最優先は、教習所から指定された住民票、本人確認書類、現在所持している免許証またはマイナ免許証など、入校手続きに必要な書類です。必要書類は条件によって異なるため、入校案内と照合して確認してください。
本籍地の記載、マイナンバーの記載有無、本人のみまたは世帯全員、発行期限、必要部数などを教習所の案内で確認してください。すべての教習所で条件が同じとは限りません。
入校先の読み取り対応や必要書類によって異なります。マイナンバーカード本体、暗証番号、本籍地記載の住民票などを求められる場合があるため、申込前に確認してください。
従来の健康保険証は有効期限を終了しています。合宿中に医療機関を受診する場合に備え、マイナ保険証または資格確認書など、現在利用できる資格確認方法を確認してください。教習所の本人確認書類とは別に考えてください。
必要かどうか、使用できる印鑑、写真の枚数やサイズは教習所によって異なります。申込案内に記載がなければ、事前に確認してください。
現地払いの費用、食事条件、交通費の立替、支払い方法によって異なります。一律の金額ではなく、必要な費用とATM・キャッシュレス決済の利用可否を確認してください。
滞在日数分をすべて持参する必要があるとは限りません。洗濯機、乾燥機、洗剤、利用料金を確認し、洗濯の頻度から衣類の量を決めてください。
宿泊施設や部屋タイプによって異なります。教習所の個別ページや入校案内の設備欄を確認してから用意してください。
長袖、長ズボン、手袋、靴、ヘルメット、雨具など、二輪用の指定がある場合があります。貸出品と持参必須品を入校先へ確認してください。
受け付けている場合もありますが、送付先、到着日、宛名、送料などの確認が必要です。免許証、住民票、本人確認書類、常用薬などの重要品は事前発送せず、手荷物で持参してください。
忘れた物によって対応が異なります。入校書類の場合は手続きできない可能性があるため、気づいた時点ですぐに申込先または教習所へ連絡してください。
必要書類や持ち物は、教習所、取得車種、所持免許などによって異なります。希望条件とあわせて確認してください。申込フォームだけで必要書類を正式に確定できるわけではないため、最終的な必要書類は入校先の案内で確認してください。
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