運転操作と、運転できる車両の範囲が異なります。AT車はクラッチ操作がなく、MT車は自分でギア操作を行うといった運転操作の違いがあり、取得する免許の区分によって運転できる車両の範囲も変わります。具体的な免許区分や運転できる車両の範囲、教習内容、最短卒業予定日は、取得する車種や現在の制度によって異なるため、将来運転する予定の車を考えたうえで、申込前に確認してください。
LICENSE FAQ
合宿免許の免許・教習・試験に関するよくある質問
このページについて
免許・教習・試験に関する条件は、取得する免許、所持免許、教習所、本人の条件によって異なります。法令や免許制度、年齢や身体の条件、必要書類、免許の交付手続きは変更される場合があるため、確認済みの内容だけを掲載しています。このページでは、免許・教習・試験に関する主な疑問を質問と回答の形で整理しています。
BEFORE YOU CHECK
免許の種類と取得条件は、申込前に確認してください
取得する免許によって、教習内容も取得条件も変わります。次の点を前提として、申込前に確認してください。
- 取得する免許によって、教習内容や入校条件が異なります
- AT車とMT車では、運転できる車両の範囲が異なります
- 所持免許の有無によって、教習内容や期間が異なる場合があります
- 仮免許、修了検定、卒業検定は、それぞれ役割が異なります
- 教習所を卒業しただけでは、免許証が交付されない場合があります
- 卒業後の手続きは、取得する車種や所持免許によって異なります
- 年齢や身体の条件は、取得する免許によって異なります
- 現在の制度や本人の条件は、申込前に確認してください
STEPS
免許取得までの流れ(段階のイメージ)
入校から卒業後の手続きまでは、いくつかの段階に分かれています。それぞれの詳しい内容は、下にある質問グループで確認してください。
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STEP 1
入校・教習の開始
取得する免許やAT車・MT車、所持免許の有無にあわせて教習が始まります。
AT車・MT車に関する質問を見る -
STEP 2
修了検定・仮免許
技能教習の途中段階で修了検定を受け、合格すると仮免許を取得して路上教習に進みます。
仮免許・検定に関する質問を見る -
STEP 3
路上教習・卒業検定
路上教習を経て、教習所の卒業に関わる卒業検定を受けます。
仮免許・検定に関する質問を見る -
STEP 4
教習所の卒業
卒業検定に合格すると、教習所を卒業できます。ただし、卒業しただけで免許証が交付されるとは限りません。
仮免許・検定に関する質問を見る -
STEP 5
卒業後の手続き
教習所の卒業と免許証の交付は同じではない場合があり、運転免許試験場などでの手続きや試験が必要になることがあります。
卒業後の免許取得に関する質問を見る
AT & MT
AT車・MT車に関する質問
運転操作や、運転できる車両の範囲に違いがあります。どちらを選ぶかは、取得後に運転する予定の車や本人の条件によって異なります。
どちらを選ぶかは、取得後に運転する車や必要な免許によって異なり、一律にどちらが向いているとは決められません。取得後に運転する予定の車、仕事で必要になる免許、家族や勤務先の車両、教習期間、料金、本人の希望といった項目を整理したうえで選び、判断に迷う場合は、取得したい免許と入校条件を申込前に確認してください。
変更できる場合もありますが、変更の可否、手続き、料金、教習日程は教習所によって異なります。本人の判断だけで教習車種を変更せず、変更を希望する場合は、その時点で教習所または申込窓口へ相談してください。変更後の卒業予定日もあわせて確認してください。
取得済みの免許に応じて、追加の手続きや教習が必要になる場合があります。具体的な名称、教習内容、試験内容は現在の制度によって異なり、制度の内容は変わることがあります。取得済みの免許と、運転したい車両を伝えて、最新の案内を確認してください。
DRIVING SCHOOL
教習所と教習に関する質問
教習は制度に基づいて行われますが、教習内容や期間は取得する免許や所持免許によって異なります。用語や条件は制度上の意味を分けて確認してください。
公安委員会から指定を受けた教習所を指す、制度上の用語です。指定を受けた教習所を卒業すると、卒業後の試験手続きに関係する場合があります。具体的な試験免除の範囲や条件は現在の制度によって異なるため、確認してください。「公認」という表現が通称として使われることがありますが、制度上の正式名称とは分けて考えてください。
「公認」という言葉は通称として使われる場合があり、正式な指定状況や、卒業後の手続きが異なる場合があります。料金だけで判断せず、卒業後にどのような手続きが必要になるかをあわせて確認してください。合宿免許ネクストで取り扱う教習所の条件は、学校詳細ページなどの確認済みの情報を確認してください。
同じ免許を取得する場合、必要な教習や検定は制度に基づいて行われます。合宿と通学では、日程の組み方や通う方法が異なります。教習時限数や具体的な教習内容は取得する車種や現在の制度によって異なるため、確認してください。合宿だからといって検定の内容が変わるものではありません。
所持している免許と、取得する免許の組み合わせによって、教習内容や期間が異なる場合があります。原付免許、二輪免許、普通車免許などによって扱いが異なるため、一律には決まりません。申込時に、有効な免許証と、その有効期限や記載内容を確認してください。
PERMIT & TEST
仮免許・検定に関する質問
仮免許、修了検定、卒業検定はそれぞれ役割が異なります。実施時期や基準は制度と教習所によって定められているため、具体的な内容は確認してください。
路上教習へ進むために必要となる免許です。仮免許があれば自由に公道を運転できるわけではなく、運転できる条件や同乗者などに制度上の条件があります。具体的な運転条件は現在の法令によって定められているため、確認してください。
教習の途中段階で行われる技能検定で、仮免許の取得へ進む流れに関係します。実施時期や条件は教習所や取得する車種によって異なる場合があります。採点基準や合格基準は制度によって定められているため、具体的な内容は確認してください。
教習所の卒業に関わる技能検定で、場内課程と路上課程を含む形で行われるのが一般的です。合格後に卒業手続きへ進みますが、卒業検定に合格しても、それだけで免許証が交付されるとは限りません。具体的な試験内容や採点基準は現在の制度によって定められているため、確認してください。
技能教習の中で苦手な操作や注意されやすい点を把握し、検定前に指導員へ相談しておくと、当日の検定に落ち着いて臨みやすくなります。検定前に模擬的な走行の機会がある場合は活用し、疑問点はその都度確認してください。具体的な練習方法や検定日程は教習所によって異なるため、教習所の案内を確認してください。
補習や再検定が必要になる場合があり、卒業予定日が変更されることもあります。再検定日、追加料金、宿泊、食事の扱いは教習所や保証内容によって異なります。追加費用や日程は教習所ごとに異なるため、学校詳細ページや申込条件で保証内容を確認してください。
合宿か通学かによって検定の難易度が変わるものではありません。検定は制度に基づいて行われます。教習所ごとの合格率や難易度を、根拠なく比較することはできません。検定の結果は、本人の教習の進み方や当日の状況によって異なります。
合格率や卒業割合は、確認済みのデータがある場合にのみ掲載しています。全国一律の割合として示すことはできず、学校、車種、入校時期、対象者の条件によって異なります。数値は条件とあわせて確認する必要があるため、合格率の考え方は関連ページで整理しています。
AFTER GRADUATION
卒業後の免許取得に関する質問
教習所の卒業と免許証の交付は、同じではない場合があります。卒業後の手続きは取得する免許や所持免許によって異なるため、管轄機関の案内を確認してください。
教習所の卒業と、免許証の交付は同じではない場合があります。卒業後に、住所地を管轄する運転免許試験場などで手続きや試験が必要になる場合があります。取得する免許や所持免許によって手続きが異なるため、現在の手続きは管轄機関の案内を確認してください。
住所地を管轄する運転免許試験場などで行う場合があります。具体的な場所、受付日、受付時間は地域によって異なります。特定の試験場が全国共通ということはないため、教習所から案内された書類と、管轄機関の案内を確認してください。
取得する免許、所持免許、卒業した教習所の種類によって異なる場合があります。試験免除の範囲は制度によって定められているため、断定せず、卒業時の案内と管轄機関の情報を確認してください。現在の制度は変わることがあるため、最新の内容を確認してください。
文章の正誤を判断する問題と、イラストを見て状況を判断する問題などで構成されるのが一般的です。具体的な出題数、試験時間、合格に必要な点数は現在の制度によって定められているため、このページでは数値を記載していません。正確な内容は、受験する運転免許試験場などの公式情報で確認してください。
卒業後の手続きに必要な書類が渡される場合があります。書類名や必要な書類は、取得する車種や手続きによって異なります。受け取った書類は、紛失しないよう管理してください。具体的な書類の一覧は、現在の制度と教習所の案内を確認してください。
卒業時に受け取る書類に、有効期限が設定される場合があります。期限を過ぎた場合の扱いは制度によって定められているため、確認が必要です。具体的な日数や期間は制度によって定められているため、卒業時の案内と管轄機関の情報を確認してください。
RENEWAL & REACQUIRE
所持免許・失効・再取得に関する質問
失効や取消の後の手続きは、期間や理由、処分の内容によって異なります。本人の免許の状況を確認したうえで、管轄機関へ確認してください。
免許の失効期間や失効の理由によって、手続きが異なる場合があります。すべての場合で最初から取り直しになるとは限りません。失効した免許を、有効な所持免許として扱うことはできないため、本人の免許の状況を確認したうえで、管轄機関へ確認してください。
取消処分の内容や欠格期間などによって、再取得できる時期や手続きが異なります。取消処分者講習など、現在の制度の確認が必要になる場合があります。本人の処分内容を申込前に伝えて確認してください。すぐに入校や再取得ができるとは限りません。制度の流れは関連ページで整理しています。
入校の時点で、所持している免許が有効であるかを確認してください。合宿期間中に有効期限を迎える可能性がある場合は、事前に確認が必要です。更新の時期や手続きは、本人の免許証と管轄機関の案内によって異なるため、更新期限や手続きを確認してください。
AGE & CONDITION
免許取得の年齢・身体条件に関する質問
年齢や適性の条件は、取得する免許によって異なります。取得の可否はこのページで判断せず、本人の条件を申込前に伝えて確認してください。
取得する免許の種類によって、年齢の条件が異なります。入校できる年齢と、免許を取得できる日が異なる場合があるため、誕生日と教習日程の関係を確認してください。具体的な年齢の条件は現在の制度によって定められているため、確認してください。
身長だけで、取得の可否を一律に判断することはできません。車両を操作できるか、安全に教習を受けられるかなど、個別の確認が必要になる場合があります。気になる場合は、教習所や申込窓口へ事前に相談してください。
取得する免許によって、必要な適性の条件が異なります。眼鏡や補聴器などの条件が付く場合があります。取得の可否をこのページで判断することはできないため、本人の状態を申込前に伝えて確認してください。視力、色彩の識別、深視力、聴力などの具体的な基準は、現在の制度によって定められているため、確認してください。
在留状況、本人確認の書類、日本語の理解、教習所の受付条件などの確認が必要になる場合があります。すべての教習所が同じ条件で受け付けるとは限りません。必要な書類や在留の条件は本人の状況によって異なるため、本人の状況と希望する教習所を申込前に確認してください。
CHECKLIST
申込前に確認するチェック項目
申込前に、次の項目を取得したい免許や本人の条件にあわせて確認してください。ここに表示している項目は、確認済みであることを示すものではありません。
- 取得したい免許
- AT車またはMT車
- 現在所持している免許
- 所持免許の有効期限
- 免許の失効や取消歴
- 希望入校日
- 誕生日
- 取得に必要な年齢条件
- 視力などの適性条件
- 教習所の入校条件
- 必要書類
- 教習内容
- 最短卒業予定日
- 検定不合格時の流れ
- 追加教習や再検定の費用
- 保証内容
- 卒業後に必要な試験
- 卒業後の手続き場所
- 卒業時に受け取る書類
- 書類の有効期限
- 現在の空き状況
免許番号、処分の内容、健康に関する情報などは、このページに入力しないでください。確認は、申込前に教習所や申込窓口、管轄機関の案内で行ってください。
取得したい免許と入校条件を確認する
取得したい免許、現在所持している免許、希望入校日を指定して、入校条件と現在の空き状況を確認してください。
取得したい免許と入校条件を確認して申し込む