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合宿免許の用語集(ら~ん)

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ライダー ライダーとは、「乗り物に乗る者(騎乗する者)」を示す英単語である。
元々「馬に乗る」「馬にまたがる」のように使われていた単語なので、車のようなものよりバイク・オートバイのような「またがる」人のことをライダーと呼んでいる。
ラウンドアバウト 信号機のない、ドーナツ型の交差点のこと。
ラジアルタイヤ カーカスがタイヤの中心から放射線状に配置されている構造にタイヤのこと。メリットは、操縦性などに優れ、発熱が少ないことなどが挙げられる。
ラジエター ラジエターとは、エンジンを冷やすための冷却器でエンジンの前にあり、走行中風を受ける事で中の水が冷える仕組みになってる。ラジエータ・ラジエーターなどと呼ばれることもある。
ラップ ラップとは、1周・1往復のことである。
ラップタイム ラップタイムとは、1周(1往復)するのに要する時間のことである。
ランオン ディーゼリング。
エンジンのスイッチをオフにして点火を止めてもエンジンが回転し続けること。
ランドマーク ランドマークとは、元来の文字上の意味としては、探検家などの人が一定の地域を移動中にまたそこに戻ってくるための目印とする地理学上の特徴物を指す。
カーナビゲーション用の地図、携帯電話による道案内用の地図などの電子地図において、著名な建物などを特に「ランドマーク」として扱い、地図画面上に実物を模したアイコンを表示したり、その建物に関する詳細情報を案内することがある。ランドマークはその都市の顔となり、住民に親しまれるとともに、来訪者に強い印象を与える。

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リバースステア リバースステアとは、自動車が旋回するとき、ハンドルの切れ角が一定であるにもかかわらず、速度が遅いときは車の回転半径がだんだん大きくなり、速度を速くすると回転半径がだんだん小さくなる現象のことである。
タイヤのコーナリング特性やロールステア、コンプライアンスステア、アライメント変化、サスペンションばね定数などの非線形性により、前後のグリップバランスが変わることによって起こる。リバースには逆転の意味がある。
リム リムとは、車輪の外縁部にあって全体の形状を支えている硬質の円環のことである。
自転車やオートバイの場合、内側はスポークでハブに固定され、外側はタイヤを挟んではずれないよう押さえている。
自動車や一部のロードバイクの車輪には、リムとスポークが融合した形状の物もある。
リムジン (1)職業運転手が運転する事を前提とした、大型の高級車のこと。
(2)後部座席部分の構造を延長し、運転席との間に仕切りを設けた大型乗用車のこと。
(3)特定区間を連絡するシャトルの一種であるバスや大型のバンのこと。
元々は馬車の形式の一つであり、御者と客室の間に仕切りがある、もしくは御者席が客室の外側にあるもののことである。なお、この様な仕切り(パーティション)を設けたリムジンが、現在においても最も格の高い正式なリムジンとされている。
リムジンバス リムジンバスとは、内装が豪華なバスを指し、観光バスなどに供されるバス車両のことである。
空港などと周辺市町村を連絡するバス車両と運行形態であり、空港リムジンバス、エアポートリムジンバス、空港連絡バスとも呼ばれる。
リーンバーンエンジン リーンバーンエンジンとは、燃費を良くするために、通常よりも少ないガソリンの量で燃焼させるシステムをもったエンジンンのことである。
具体的には、重量比で空気16に対してガソリン1が理想とされてきたが、これより薄い混合気を用いるエンジンのことである。

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累積点数 累積点数とは、交通違反に付けるもの(基礎点数)と、交通事故に付けるもの(事故点数)、ひき逃げなどに付けるものの、それぞれを合計点のことである。免許の点数は、減点方式ではなく加点方式で、累積点数が一定の基準点数が超えた場合に行政処分となる。
ルーフキャリア 自動車の屋根につける荷台のこと。

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レッドゾーン レッドゾーンとは、エンジンの回転数が限界に近い領域のこと。
タコメーターで赤く記されていることから、このように呼ばれる。
冷却水 冷却水とは、高熱を発する機械などを冷やすために用いる水のことである。
エンジン内部を循環する冷却水は、冬場の暖房の熱源としても使われている。
レブリミッター エンジンの回転数を監視し、設定の最高回転数を超えないように抑制する仕組みの装置。

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路肩 道路を保護するためまたは車道の効用を保つために、車道や歩道などに接続して設けられている道路の橋の帯状の部分のことをいう。
路線バス 路線バスとは、国土交通省より道路運送法に規定される「一般乗合旅客自動車運送事業」の許可を受けた路線を運行し不特定旅客を運送するバスである。乗合バス(のりあいばす)とも呼ばれる。都市間高速バスや「はとバス」に代表される定期観光バスもこの業態で運営されている。
路線バス等優先通行帯 路線バス等優先通行帯とは、路線バスが道路の定められた部分を通行するようにするために、白線などの道路標示によって示されている部分のことである。
路線バスなどが接近してきた場合には、小型特殊自動車や原動機付自転車、小型特殊自動車以外の車は他の通行帯に移らなければならない。また、混雑時など優先通行帯から出られなくなることが想定される時には通行できない。
路側帯 路側帯とは、歩行者の通行の用に供し、又は車道の効用を保つため、歩道の設けられていない道路又は道路の歩道の設けられていない側の路端寄りに設けられた帯状の道路の部分で、道路標示によって区画されたものをいう。
歩行者の安全のために、歩道がない道路又は道路の歩道がない側に設置され、車道と分離することにより基本的に歩道と同様に扱われる。
ロータリーあり 道路標識の警戒標識「ロータリーあり」を指す。前方にロータリーがあることを示している。
ロービーム ロービームとは、前照灯のことである。操縦者の視認性と外部からの被視認性を向上させるために使われる照明装置。
ヘッドランプやヘッドライトと呼ばれることもある。大抵は機械の前面に透明(色が付いていても青や黄などで、薄い色)のレンズを持つランプ(灯体)が付けられている。

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ワイパー ワイパーとは、ガラス外側表面に付着した雨滴・雪、汚れなどを払拭して視界を確保する装置である。
主要な構造はゴム装着のワイパーブレードを取り付けたワイパーアームを左右に振って水滴などを払拭して操作者の視界を確保するものであり、基本的な構造は発明されて以来100年以上ほとんど変わっていない。
ワイパーブレード ワイパーブレードとは、ワイパーのゴム以外の部分のことである。
ワイパーブレードの寿命は約1年であり、定期的な交換が必要である。
若葉マーク 若葉マークとは、初心運転者標識の通称である。
矢羽のような形状をしていて、左が黄色、右が緑に塗り分けられ、若葉のように見える事からこのように呼ばれる。また、他にも初心者マークと呼ばれることもある。
ワゴン ワゴンとは、自動車の形態のひとつである。ステーションワゴン・トールワゴン・ミニバン・ライト版・ワンボックスカーに対して使用されることがある。
またバンと似た形状だが、バンは商用車(荷物の運搬を主として設計)、ワゴンは乗用車(人間の移動を主として設計)という考え方が主流である。
わだち 車が通った車輪の跡の事をいう。
割り込み 割り込みとは、車両の運転においては他の車両の進路上の前方に進路変更する行為を指す。
赤信号や、徐行、一時停止などするべき場所や、混雑・渋滞などにより、徐行・停止している車両や車両の列に追いついた場合は、その車両列等を避けるために、その車両列等の横を通過して、その車両列等の進路上の前方に進路変更し、またはその車両列等の進路上を横断してはならない、と言うことである。

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