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合宿免許の教習スケジュール

合宿免許の教習スケジュールをご紹介!入校から免許交付までの流れや合宿期間の授業の進み方をご紹介します。
合宿生活がイメージしにくい方、しっかり授業を受けることができるか心配な方は、まずはこのページをチェック!

このページでは普通車についての情報を掲載いたします。バイクやその他の車種についてはお問い合わせください。

入校から免許交付までの大まかな流れ

お申込み

次の流れ

合宿免許の期間

入校

次の流れ

第一段階

次の流れ

仮免試験

次の流れ

仮免交付

次の流れ

第二段階

次の流れ

卒業試験

次の流れ

教習所卒業

教習期限は教習を開始してから9ヶ月です。

次の流れ

本免試験

次の流れ

本免取得

二輪免許をお持ちの方はスケジュールが異なります。

ステップについて詳しく知る

お申し込み

電話、またはインターネットを通じて予約します。詳しい流れは下記「関連情報」をご確認ください。

お申込み手続きの流れ

入校

入校のステップ

入校手続き

次の流れ

入校説明

適性検査

まずは校舎窓口で入校手続きを行います。住民票など必要書類を忘れずにお持ちください。手続き後、入校説明と適正検査を受けます。

入校説明では、教習や宿泊についての規則などについて説明を受けます。

適性検査では、運転に関する状況・動作の速さや精度・性格のタイプなどに関する検査を受けます。適性検査の項目には、視力など入校の可否に関わるものもありますので、お申し込みの際には入校資格のページを再度ご確認下さい。不安な方は、事前にお近くの運転免許センター等で検査することををオススメします。

書類関係の持ち物

入校資格

第一段階

第一段階のステップ

先行学科

次の流れ

学科教習

次の流れ

効果測定

技能教習

次の流れ

みきわめ(技能)

第一段階で最初(1日目)に受ける授業は、先行学科(1時限)です。先行学科では、モラルや運転前の準備といった「運転者の心得」を学びます。その後、技能教習(MT:15時限以上/AT:12時限以上)と残りの学科教習(9時限)を受けることになります。

技能教習では、教習所内コースを使って基本的な操作・走行方法を習得します。1日に受講可能なコマ数には上限があります(2時限まで)。

技能教習で習うこと
車の乗り降りと運転姿勢
自動車の機構と運転装置の取り扱い
発進と停止
速度の調節
走行位置と進路
時期を捉えた発進と加速
目標に合わせた停止
カーブや曲がり角の通行
坂道の通行
バック
狭い道の通行
通行位置の選択と進路変更
障害物への対応
標識/表示
信号に従った走行
交差点の通行
(直進/左折/右折/見通しの悪い場合)
踏切の通過
AT車の運転※MT教習のみ
AT車の急加速と急発進時の措置

学科教習では、一般的な路上で運転するための最低限の知識を、教本やビデオを見ながら学習していきます。

学科教習で習うこと
運転者の心得
信号
標識/表示
車が通行する/してはいけない所
交差点などの通行
緊急自動車などの優先
安全な速度/車間距離
歩行者の保護
安全の確認と合図/警音器の使用
進路変更
追い越し
行き違い
運転免許/交通反則通告の制度

第一段階の学科教習が終わりに近づくと、効果測定を受けることになります。効果測定は学科試験の模擬テストで、50問中45問以上正解すれば合格となります。

また、技能教習も段階の最後に「みきわめ」(理解度のチェック)という項目があり、ここで問題ないと判定を受けることで、修了検定を受けられるようになります。

仮免交付

仮免交付のステップ

修了検定(技能試験)

次の流れ

仮免学科試験

次の流れ

仮免交付

仮免許を取得するためには、修了検定(技能試験)と仮免学科試験に合格する必要があります。

まずは、技能を問う修了検定を受けます。修了検定は、検定前に発表される所内のコ-スを走行する内容の試験で、100点中70点以上獲得すれば合格になります。

修了検定に合格すれば、仮免学科試験があります。仮免学科試験は、第一段階で学んだ内容を問う50問の○×式テストで、100点中90点以上獲得(45問以上正解)すれば合格、仮免許を取得できます。

仮免許を取得することで、路上教習のある第二段階に進むことができるのです。

合宿免許のよくある質問:教習の「修了検定」ってどんな試験?

第二段階

第二段階のステップ

学科教習

次の流れ

効果測定

技能教習

次の流れ

みきわめ(技能)

第二段階では、技能教習(MT:19時限以上/AT:16時限以上)と学科教習(16時限)を受けることになります。

技能教習は、実際に路上で教習します。後半に差し掛かれば高速道路での教習も行います(※)。といっても、第一段階で習った事を現場で応用するという部分も少なくありません。1日に受講可能なコマ数には上限があります(3時限まで)。

シミュレーターを使う場合があります。

技能教習で習うこと
路上運転への備え
交通の流れに合わせた走行
適切な通行位置
進路変更
信号/標識/表示などに従った運転
交差点の通行
歩行者などの保護
道路及び交通の状況に合わせた運転
駐車/停車
方向変換/縦列駐車
急ブレーキ
自主経路設定
危険を予測した運転
※学科「危険予測ディスカッション」とセット
高速道路での運転
特別項目
経路の設計
高速道路での運転

学科教習も、路上を走るうえで重要な実践的知識(けん引、悪条件下での運転など)を、主に教本やビデオを見ながら学習していきます。また、応急救護についての教習も第二段階の学科として行われます(※)。

医師・看護師など一部の国家資格をお持ちの方は免除されます。

学科教習で習うこと
危険予測ディスカッション
技能「危険を予測した運転」とセット
応急救護
死角と運転
運転適性検査結果に基づく行動分析
人間の能力と運転
車に働く自然の力と運転
悪条件下での運転等
特徴的な事故と事故の悲惨さ
自動車の保守管理
駐車/停車
乗車と積載
けん引
交通事故
自動車の所有者などの心得/保険制度

第二段階が中盤に差し掛かると、技能教習と学科教習を組み合わせた「危険予測ディスカッション」も行われます。

第二段階が終わりに差し掛かると、第一段階と同じように効果測定みきわめがあります。第二段階の効果測定は、90点以上獲得すれば合格(問題数は95問)となります。

教習所卒業

教習所卒業のステップ

卒業検定(技能試験)

次の流れ

卒業証明書交付

第二段階をクリアした後は、卒業検定です。卒業検定技能試験のみで、路上の課題(指定された経路を走行)と所内の課題(方向変換・縦列駐車のいずれか)があります。この試験で70点以上獲得すれば合格となります

卒業検定に合格すれば教習所卒業となり、卒業証明書が交付されます。卒業証明書の有効期限は1年ですので、本試験を受ける日を決める際はご注意ください。

卒業検定の実施期限は教習終了の日から3カ月以内です。

本免取得

本免取得のステップ

本試験(適性試験・学科試験)

次の流れ

写真撮影

合格者講習

次の流れ

免許証交付

教習所を卒業しても、本試験を受けなければ免許証は交付されません。

本試験と免許取得手続きを受けるには、下記の持ち物を用意してご自身の住民票のある運転免許センターへ向かう必要があります。

本試験で必要な持ち物
卒業証明書(卒業時教習所より発行)
本籍記載の住民票
仮免許証(仮免合格後教習所より発行)
証明写真2枚(免許証お持ちの方は免許証)
鉛筆消しゴム
申請書(免許センター窓口にて受取)
受験票(免許センター窓口にて受取)
申請手数料

本試験では、適性検査と学科試験があります。まず先に受けるのが適性試験です。適性試験では視力、色彩判断能力、聴力、運転能力検査を受けます。学科試験95問(うち5問は1問2点)の○×テストで90点以上獲得すれば合格となります。

学科試験は即日結果が出て、番号が張り出されます。不合格者は退席し、合格者は運転免許センターに残ります。残った合格者は、合格者講習を受けて今後の注意点を学び、免許に載る写真を撮影することで、晴れて免許証交付になります。

運転免許試験場

モデルスケジュール

普通車MTの場合の時間割の一例です(実際とは異なる場合あり)。
一日の流れをより具体的に把握したい方は、下記「関連情報」をご確認ください。

合宿免許の一日の流れ

疑問にお答え

延泊になる可能性はある?
なった場合は何日くらい延びる?

合宿免許でも延泊になる場合があります。講習遅刻・欠席や検定不合格が発生すれば教習が延長し1回そのようなアクシデントが起きるごとに2日~3日延泊になります。合宿免許中で延長になる確率としては、普通車のATで約20%MTで20%~30%程度(※)になります。

主な原因としては、試験準備や体調管理が不十分であった点があげられています。対策できる部分もありますので、詳細は下記「関連情報」をご確認ください。

合宿免許関係者(教習所スタッフ等)の感覚から出た数字になります

どうすれば最短で卒業できる?

延長にならないための合宿免許攻略法

1日に教習を詰め込むことはできる?

1日に「モデルスケジュールより多く」教習を詰め込むことは、できないといってよいでしょう。

技能教習に関しては、第一段階では1日2時限まで第二段階では1日3時限までしか受けられません。モデルスケジュールにある1日の技能教習の数は(もっと言えば合宿免許の最短日数も)、1日に受けられる技能教習の上限が大きく影響しているのです。

合宿免許では、技能教習の合間に教習所が詰め込める限りの学科教習が入っています。教習所サイドでも、一日に開ける学科教習の回数・科目は限られています。教習所は、その制約の中で、できる限り早く学科教習を全て受けられるようスケジューリングしているのです。

また、教習所の中には、1日あたりの負担を考えて自主的に長めに合宿の日程を組む所もありますが、最短でスケジューリングされている所もあります。最短で卒業できる教習所をご希望の方は、下記「関連情報」からお探しください。

最短日数で組んでいるオススメプラン

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