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モデルスケジュール

合宿教習の時間割例(普通車MTの場合)

表のスケジュールは一例です。実際のスケジュールとは異なります。

運転免許交付までのスケジュール

お申込み
電話かインターネットから予約します。
教習所へ入校
住民票など必要書類を忘れずにお持ちください。
入校説明
教習や宿泊での規則等の説明があります。
適正検査
転に関する状況や動作の速さ・正確さなどを自覚していただくための検査です。
※視力、色彩判別能力、聴力
先行学科(1時限)
「運転者の心得」を学びます。
第一段階
第一段階では、学科教習(9時限)と技能教習(MT15時限以上/AT12時限以上)、効果測定があります。
学科教習(9時限)
交通ルールなど車を運転する上で必要な知識を学びます。教本やビデオを見ながら学習していきます。
技能教習(MT15時限以上/AT12時限以上)
教習所内コースを使って基本操作から安全運転の様々な技術まで習得します。
効果測定
科試験に備えての模擬テストです。50問中45問以上の正解で合格。
修了検定
修了検定では、技能試験と仮免学科試験があります。
技能試験
検定前に発表される所内のコ-スを走行する技能試験。70点以上で合格。
仮免学科試験
50問の〇×式テスト。45点以上で合格。
仮免許取得
修了検定に合格すれば、仮免許取得できます。次は第二段階に進みます。
第二段階
第二段階では、学科教習(16時限)と技能教習(MT19時限以上/AT16時限以上)、効果測定があります。
学科教習(16時限)
高速道路の走り方/経路設定/応急救護など、運転知識と安全意識学びます。
技能教習(MT19時限以上/AT16時限以上)
速道路での教習や危険予測といった路上で実際の運転に即した教習が行われます。
※1日3時限まで
効果測定
95問の〇×式テスト学科試験に備えての模擬テストです。90点以上で合格。
卒業検定
修了検定では、技能のみで一般課題、特別課題があります。2つのコースを走行し、70点以上で合格。
一般課題
指定された路上コースを走行します。
特別課題
自主経路で目標地点まで走行します。
卒業証明書交付(教習所卒業)
卒業証明書の有効期限は1年です。
運転免許試験場で本試験(適正・学科)
合宿免許を卒業しても運転免許センターで本試験を受けなければ免許証は交付されません。
下記の持ち物を持って住民票のある都道府県の運転免許試験場で適正検査(視力、色彩判断能力、聴力、運転能力検査)と学科試験(〇×問題が95問出題され、90点以上で合格)を受けます。
※技能試験は免除されます。
本試験で必要な持ち物
卒業証明書(卒業時教習所より発行)
本籍記載の住民票
仮免許証(仮免合格後教習所より発行)
証明写真2枚(免許証お持ちの方は免許証)
鉛筆消しゴム
申請書(免許センター窓口にて受取)
受験票(免許センター窓口にて受取)
申請手数料
免許証交付
即日発行されます。
受験した会場に番号が張り出されます。不合格者は退席し、合格者は残ります。
説明を聞いた後、免許発行手数料を窓口に支払いに行きます。 その後免許証用の写真を撮り、免許証を交付されます。

1時限の教習時間は50分です。

教習期限は教習を開始してから9ヶ月です。

卒業検定の実施期限は教習終了の日から3カ月以内です。

卒業証明書の有効期限は1年です。

二輪免許をお持ちの方はスケジュールが異なります。

学習内容について

第一段階の技能教習
教習所内で基礎的な事を学びます
自動車の運転装置の取扱いについて
発進と停止
速度調節
目標にあわせた停止
カーブや曲がり角の運転
坂道運転
バック
狭い道の運転
進路変更
障害物の対応
標識・標示に従った運転
交差点の運転
見通しの悪い交差点の運転
踏切の通過
理解度のチェック(みきわめ)
第二段階の技能教習
路上運転前の準備
交通の流れにあわせた走行
適切な通行位置
進路変更
信号、標識、標示などに従った運転
交差点の通行
歩行者等の保護
道路及び交通の状況にあわせた運転
駐停車
方向変換および縦列駐車
急ブレーキ
自主経路設定
危険を予測した運転
高速道路での運転
理解度のチェック(みきわめ)

カリキュラム

普通自動車の運転免許取得の為の教習内容は公安委員会指導のもと、全国の指定教習所で統一されたカリキュラムが保たれています。

教習時間は1時限につき50分と定められており、技能教習の1日あたり最大受講時限数は1段階で2時限、2段階で3時限となっています。(連続して乗車できるのは2時限まで)

よって通学では予約する際に上記の時間内で必ず予約をする必要があり、合宿免許のスケジュールも法律で定められた範囲内にて組まれます。

1段階目では教習所の敷地内で運転に関わる基本的な事を学びます。
技能教習で技術をしっかりと習得しているかどうかの確認を行う目的の見極めがあり、不合格となると次のステップに進むことができません。
また修了検定や仮免学科試験に合格できないと2段階目に入る事が出来ないため、合宿免許では延泊になることも多くあります。

仮免許交付後の2段階目では路上を実際に走る教習になります。
また、危険予測や応急救護もカリキュラムに組まれており、より実践的な内容になっています。2段階の最後には卒業検定があり、運転するにあたり技術と判断力が十分に備わったかを確認します。
卒業検定に合格後、必要な書類を持参し、試験場に出向き学科試験に合格すると免許が交付されます。

合宿免許では普通車ATは最短14日間、普通車MTは最短16日でスケジュールが組まれます。
この日程は見極めや各検定をストレートで合格した場合の最短日程となり、延泊により日数が伸びることもあります。
また、最短でスケジューリングをした合宿プランは、1日あたりの負担が多くなるため、自主的に長めに合宿の日程を組む教習所もあります。

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