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1月の合宿免許

1月の合宿免許

1月の合宿免許の傾向は上旬・中旬と下旬で異なります。上旬・中旬はまだ合宿免許のオフシーズンであるため、料金も安く、予約状況があまり混んでいない教習所がたくさんあります。
しかし、春休みの始まる下旬では、多くの教習所で料金が上がり始めるので、予約の状況はやや混みやすくなってきます。1月の合宿免許ページでは、1月の上旬・中旬と下旬の両シーズンでオススメの合宿免許プランをご紹介します。

1月の格安プラン

1月の合宿免許の持ち物は?

冬真っ盛りである1月の合宿免許では、服装以外においてもしっかりした防寒グッズなどの準備をしておかないと体調を崩すことがあります。そこで、1月をはじめとする冬場の合宿免許に用意したい持ち物をご紹介します。

服装以外で持っていきたい防寒装備には、使い捨てカイロがあります。車の中とはいえコートが着られず冷えやすい技能教習時は、服と服の間に貼るタイプのものを仕込んでおくのがオススメです。また、寝ている間の防寒対策として、スウェットだけで心細い人は、着る毛布(小さくたためるもの)を持っておくとよいでしょう。

雪の降らない地域では乾燥対策も重要になります。のどの乾燥にはマスクやのど飴・スプレー、肌の乾燥には保湿用のクリームを用意しておきましょう。

冬の合宿免許は、このような装備品のために荷物が多くなってしまいます。衣類に関しては衣類圧縮袋や携帯用ハンガーを持っていれば、持ち運びや整頓に便利です。のど飴や使い捨てハンガーなど、使うとなくなるもの・使い捨てのものは、教習所の場所によっては現地で調達するのがオススメです。

1月の合宿免許の持ち物は防寒対策のためのグッズがメインになりますが、何をどこまで持っていけばよいかは教習所がある地域によって異なります。地域ごとの特徴や教習所の周辺情報を確認してから、必要な荷物をチェックしておきましょう。

1月の合宿免許のメリット・デメリット

メリット

1月上旬は料金が安いうえ、1月下旬~3月と比較してあまり合宿免許の希望者が多くないため、お申込みのご予約をしやすく、ゆったりした合宿生活をおくることができるでしょう。
また、1月下旬入校でも2月入校よりは安い、という教習所もあります。1月後半からまとまった時間が取れる方(就職活動が終わって新生活を控えた方など)には、1月下旬のシーズンが合宿免許のチャンスです。

デメリット

10月~11月のような合宿免許の希望者が多くない時期に比べると、1月は入校プランの空きが埋まりやすく、予約も取りにくくなります。特に1月下旬の入校日は人気がありますので、ご希望の入校プランがある方は前年9月~10月の早い時期からのお問い合わせをオススメします。

1月の合宿免許・服装の注意点

1月は寒さの厳しい真冬のシーズンで、雪国や山間部では降雪・積雪も見られます。ほとんどの地方では下着・シャツの上にセーターなど厚手の上着が必要となります。外に出ていくときには、さらに厚手のコート(またはダウンジャケット)やマフラー、手袋も必要になります。また、寝間着もスウェットなど暖かいものにするなど、夜の防寒もしっかり注意しておきましょう。

北海道・東北・北陸・山陰

積雪があり、寒さが最も厳しく感じられる季節です。ズボンは裏起毛など暖かめにし、その下にもヒートテックなどのタイツがないと少し寒く感じられます。靴は、ブーツまたはスノートレなど、運転に適したサイズで雪道でも歩けるものがオススメです。手袋は防寒・防水用のものが必須になります。また、フード付きのコートやイヤーマフなど、頭の防寒対策も忘れずに。

関東・東海・関西・山陽・四国・九州

雪のあまり降らないところでも、寒い風が吹きつけてくることがあります。外を歩くときは、保温性だけでなく防風性のある装備がオススメです。

沖縄

気温が10℃を下回ることはほとんどありませんが、風が強いため寒く感じられます。外を歩くときは、少し厚手で防風・保温性のある上着が必須になります。また、雨が多くなりますので、防水性の靴や折り畳み傘などを用意していくことをオススメします。

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