1. 合宿免許ネクスト
  2. 3月の合宿免許

3月の合宿免許

3月の合宿免許

卒業式を迎える学生は次の進路の準備や就職先の研修など、4月以降の準備で忙しい月です。合宿免許では原則一時帰宅が出来ない為にスケジュールは十分に確認してプランニングをすると良いでしょう。教習料金が安いプランは早めに無くなりますので、3月をご検討の方は早めのご予約を!

3月の格安プラン

3月入校の空きプランはいつ埋まるの?

春休みの終わりと重なる3月は、料金と希望する卒業予定日から入校日を探す方が多いシーズンであるため、狙いの合宿免許プランの空きすでに埋まっている場合があります。そこで、狙いのプランで空き予約をするためにはいつ申し込めばよいかを解説します。

空きプランは前年の10月頃から埋まり始める傾向にあり、ご希望の入校日が偶然埋まってしまう、ということがぽつぽつと出てきます。11月に差し掛かってくる頃には、空きプランがどんどん埋まって満室も出てきます。そして、12月になるとご希望の条件で入校することがかなり難しい状況になってしまいます。さらに、12月の後半以降には、3月入校でのお申し込み自体が難しくなり、予約をキャンセルした方によって空いた入校日のプランをお問い合わせいただくことになります。

10月から3月入校の空きプランが埋まり始めます。10月以降に3月入校のプランをお探しの方は、今すぐに合宿免許ネクストより希望の条件をお問い合わせください。ご希望に最も近い合宿免許プランをご提案いたします。

3月の料金の相場

3月は前半と後半で料金が大きく異なります。3月中卒業は1年で最も込み合う時期の一つとなり、料金も高めです。普通車ATで30万円~33万円、普通車MTで32万円~35万円が相場です。
一方で4月上旬に差し掛かるプランはとても安くなっており、30万円を切るプランもたくさんあります。入学式や始業式がいつ始まるのかをしっかり確認し、4月上旬でスケジュールを組める方はあえて3月中旬入校を選ぶのがおすすめです。料金が安いプランは全国でも限定的なので、検討中の方は早めのご予約をおすすめします。

3月の合宿免許のメリット・デメリット

メリット

春休み中の学生の方にとって、3月は合宿免許の絶好の機会になります。特に、普通二輪免許は10日程度で取得できるため、春休みが短い方でも合宿免許で取得できます。
また、2月入校よりも安いプランを用意している教習所もあるで、料金と卒業予定日を見比べながら、最適な入校日を探してみよう!

デメリット

3月前半は、お得なプランがあまり多くはないことと、ご予約の空きが埋まりやすくなりますが、2月ほどではありません。
3月後半については、ほとんどのプランで卒業予定日が始業シーズンに食い込んでしまいます。そのたま、合宿免許でご希望の卒業日がある方は、希望する日程・プランが埋まる前に、お早目のご予約をオススメします。
また、卒業式や内定式などが3月にある方は、一時帰宅ができない理由から、3月入校プランはオススメできません。

3月の合宿免許・服装の注意点

3月は冬から春へと移り変わっていく季節です。3月上旬はほとんどの地域でコートやマフラー、手袋が必要になりますが、地域によってはコートだけ、上着も薄手(防風性はあったほうが良い)で十分なところも出てきます。それでも夜は冷え込みますので、寝間着はしっかり防寒対策しておきましょう。

北海道・東北

雪がまだ降り続ける季節です。フードや帽子などは必要ないものの、コートやマフラー、手袋や防水の靴が必要になります。人によってはヒートテックなどのタイツもまだ必要になるでしょう。

関東・東海・関西・山陽・四国・九州

3月の上旬はコートやマフラー、手袋が必要ですが、下旬からはジャケット(日によっては薄手のもの)があれば十分になります。

北陸・山陰

フードや帽子などは必要ないものの、コートやマフラーが必要になります。3月の下旬からは暖かくなり、上着も少し厚手ぐらいがちょうどよくなります。また、日本海側であるため、下旬に入校される方は入校前に黄砂情報もチェックしておきましょう。

沖縄

日差しが強く、日によっては薄手や半そでの服で過ごせます。とはいえ、朝晩は冷え込みますので、着脱しやすい上着(カーディガンなど)を用意するとよいでしょう。3月は海開きシーズンとなりますが、海に行くなら下旬の昼間くらいが丁度よいでしょう。

© 2020 I.S.Consulting